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    <title>華麗なる架神恭介</title>
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    <description>昔はカレーサイトだったんです。</description>
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    <title>【3/9】ミニスカート禁止</title>
    <description>昼：サラダ、ベーコンエッグ、冷奴
夜：サラダ、ベーコンエッグ、冷奴

・ギギギ……。時間がぜんぜん足りねえぜ。今日はダンゲロスの直しと、あと仏教書をちょっと書こうと思ってたのによー。

・「仏教誕生」読了。面白かった。あと、愛忍者さんにすごく合いそうな本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：サラダ、ベーコンエッグ、冷奴<br />
夜：サラダ、ベーコンエッグ、冷奴<br />
<br />
・ギギギ……。時間がぜんぜん足りねえぜ。今日はダンゲロスの直しと、あと仏教書をちょっと書こうと思ってたのによー。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448005653X/cagamiworks-22" target="_blank">「仏教誕生」</a>読了。面白かった。あと、愛忍者さんにすごく合いそうな本だと思った。もしくは愛忍者さんは既に読んでるのではなかろうか。そのくらい愛忍者さんの言ってることに近いと感じた。「釈迦は道徳否定論者」であり、「釈迦はこの世のことなんかどうでもいいと思って」おり、「輪廻転生は気のせい（byヤージュニャヴァルキヤ）」な辺りが特に。しかし、昨日の日記でも書いた通り、六師外道と釈迦の関係とか中村先生の説と真っ向対立しているんだけどどうしたもんかなー。初心者入門書を書く立場として私はどっちの説を採ればいいんだろう。分り易いのは中村先生だが、面白いのは宮元先生だよな。<br />
<br />
・あと、宮元先生の素晴らしいところは「禅定なんかただの生理現象だ」と言い切ってるところ。大乗仏教は「向いてる人ならすぐにできる」禅定を「解脱」であり「智慧」であるとしてしまったと書いてあり、これは非常に面白かった。つまり、私たちが「悟りスゲー」「悟りヤベー」って言ってるのは、私たちが「向いてない」から（正確にはチャレンジすらしてないので向いてないかどうかすら知らない）「向いていてできる人」に対して憧れているだけであり、でも向いてりゃできるんだからそこを神聖視しても仕方ねーだろ、それよりもそこから組み立てられた論理的思考（智慧）が大事だろ、っていうこと。言ってみれば、エクストリームスポーツのすげえトリックを見て、「うおっ、スゲエ。あんなんできねえよ、ヤベエ」って言ってるようなもので、でもやってみれば意外とできるかもしれないし、意外と自分にも天性があるのかもしれない。大乗仏教や禅でいう悟りってのはまあそんなもんだっていうこと。<br />
<br />
・ディスカバリーチャンネルで「拷問と処刑の歴史」を見てた。このシリーズは出演しているおねーさんが（何学者の人か分からないが、おそらく医学関係だろう）すげえ可愛くて、おねーさんがダミー人形で実験するたびに、「こんな可愛いお姉さんに拷問されるなんてハァハァ」みたいな亜空の楽しみ方もできるのでお得ですねハァハァ。でも、異端審問の拷問器具はマジハンパなくヤベエのでいくらお姉さんが可愛くてもされたくないのですよ。ユダのゆりかごとかマジでノーセンキューです。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
　昨日、「東京都青少年健全育成条例改正の反対者はここに署名しろ」と書いたけど、すまん、ありゃあウソだった。あれに署名しても別の法案に対するアンチになるだけで意味がなかったわい。<br />
<br />
　で、結局のところ、都議の人にメールするのが一番いいみたいなので、正直そこまでエネルギーかけるのは嫌だったんだけど（だから署名を探したんだよね）、しかし、間違えて署名しても何の助けにもならないわけだから、もうこうなりゃイチかゼロだろうと足立区の民主党議員の人にメールしてみたんだ。そしたら速攻で電話がかかってきた。ちゃんと読んでくれるし反応してくれるんだなー。なんだか直接選挙制みたいだ。なんつーか、議員の人にメールをするとか勇気いるし、だるいし、時間かかるし、アレだと思うけど、みんなも時間を掛けてやってみてもいいかもしれない。リアクションがなくても、たぶんちゃんと読んでくれると思うので。<br />
<br />
　ただ、今回、「署名程度に抑えたい」と思ったのは、この改正案の良し悪しをまだ十分に私が消化しきれてないからなんだよね。私の仕事に関わるから、どちらかと言えばもちろん反対なのだけど、人類全体の前進やら発展やらのレベルになると一概に悪いとも言い切れない（かもしれない）ので、声高らかに反対を叫ぶ程の思い切りは持てないというか……。<br />
<br />
　たとえば、バハイやキリスト教のアイデアを前提に考えれば、彼らは「実際に何をしたか」ではなく、「何を思ったか」まで問題と考えるので、この改正案はおそらくオーケーなんだよな。また仏教的に考えても阿羅耶識に悪業が溜まっていくことを考えれば、創作物であり実際の被害者がいなくても「本人にとって良くない」と言えるのかもしれない。私たちからすれば「何を気の狂ったことを言ってるんだ。誰にも迷惑かけてないじゃないか」と言いたいところだけど、前提とする価値観や世界観が異なれば十分に問題視されるべきことだったりもして、そして、どちらの世界観が正しいかなんて分からんのですよ。唯一神又吉イエスの「ミニスカート廃止」もキリスト教ベースでガチガチに考えていけば実は理解できなくもない主張だったりするしね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T12:49:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <title>今後の予定</title>
    <description>木曜14時〜　エホバの証人
金曜15時〜　バハイ教ルヒ

【3/27】ボードゲームの会＠鰓さん
【4/4】お花見＠黒崎先生
【4/10】アドワーズ確認
【5/26】コンバット交換（流しの下、ＰＣの後ろ、ＣＤラックの下、トイレ、旧PCの横、ダンボールの下）


[そのうち読む...</description>
<content:encoded><![CDATA[
木曜14時〜　エホバの証人<br />
金曜15時〜　バハイ教ルヒ<br />
<br />
【3/27】ボードゲームの会＠鰓さん<br />
【4/4】お花見＠黒崎先生<br />
【4/10】アドワーズ確認<br />
【5/26】コンバット交換（流しの下、ＰＣの後ろ、ＣＤラックの下、トイレ、旧PCの横、ダンボールの下）<br />
<br />
<br />
[そのうち読むべきものリスト]<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003279212/cagamiworks-22" target="_blank">『伝奇集』</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4490204477/cagamiworks-22" target="_blank">『ポストモダンの新宗教』</a>（新宗教の現状）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480082735/cagamiworks-22" target="_blank">『新宗教の解読』</a>（新宗教の流れ）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101231311/cagamiworks-22" target="_blank">『食う寝る坐る永平寺修行記』</a>（修業の考察に）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000233858/cagamiworks-22" target="_blank">『宗教の系譜―キリスト教とイスラムにおける権力の根拠と訓練』</a>（中世ヨーロッパの修道院制度の考察/修業についても？）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130120328/cagamiworks-22" target="_blank">『進化と人間行動』</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775304798/cagamiworks-22" target="_blank">『図解 メイド』</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816348220/cagamiworks-22" target="_blank">『図解雑学　名将に学ぶ 世界の戦術』</a><br />
<br />
<br />
［暫定お仕事優先順位］<br />
<br />
１、イカロス仏教企画（２月までお勉強、３月中に脱稿予定）<br />
２、映画脚本（完全未定/変動あり）<br />
３、講談社小説（完全未定/変動あり）<br />
４、河出宗教企画（12月中にプロット再提出/9月脱稿予定）<br />
５、筑摩仏教企画（完全未定/変動あり）<br />
６、イーストプレス・キリスト教企画（6月頃着手予定）<br />
７、イカロスキリスト教企画（8月頃着手予定）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>備忘メモ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T12:09:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1039232</link>
    <title>【3/8】わきがｖｓバットマン</title>
    <description>昼：カレー、味噌汁
夜：カレーうどん、冷奴

・最近、寝汗が酷くて、夜に寝汗で目が覚めたりする。布団かけすぎなのかなあ。

・夜に「バットマン：ブレイブ＆ボールド」を見ていたら、わきがの香りを操る敵能力者が出てきた。アメリカ人のセンスも捨てたもんじゃね...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：カレー、味噌汁<br />
夜：カレーうどん、冷奴<br />
<br />
・最近、寝汗が酷くて、夜に寝汗で目が覚めたりする。布団かけすぎなのかなあ。<br />
<br />
・夜に「バットマン：ブレイブ＆ボールド」を見ていたら、わきがの香りを操る敵能力者が出てきた。アメリカ人のセンスも捨てたもんじゃねーな。まるで山田風太郎じゃねーか。<br />
<br />
・図書館で借りて帰った<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448005653X/cagamiworks-22" target="_blank">「仏教誕生」</a>を読み始めた。これはおもしれーなー。刺激的だ。著者の宮元先生は中村元門下で冒頭にも中村先生へのリスペクトを綴っているにも関わらず、そのアイデアは中村先生に反旗を翻すものとなっている。<br />
<br />
　たとえば、六師外道と釈迦の関係について、中村先生の解釈では当時流布していた六師外道のアイデアを釈迦が批判的に超克し、乗り越えていった、いわば六師外道のアイデアを釈迦が上回って誕生したのが仏教だというのだけど、宮元先生は逆に、釈迦と六師外道のアイデアは多くの部分が被っており、むしろ弟子への教育方法の違いが仏教と六師外道を隔てたのではないかと考えている。<br />
<br />
　あと、この先生は非常に文章が簡明なのが素晴らしい。竹村牧男先生の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062879883/cagamiworks-22" target="_blank">『哲学としての仏教』</a>も併読中であるが、竹村先生ってば、お年を召されてユーモアを交えた軽やかな文章を書くようにはなられたが、難解な概念を突発的に突っ込んでくるような不親切さも出てきたような気がする。若い時の竹村先生の著書はなんだかすごく腰が低い感じだったのに、今は「ガハハハハ！」って感じ。余裕があってユーモアも生まれてるけど、その一方、どこか上から目線や尊大さを感じてしまう。「貴様らに大事なことを教えてやろう」という親父オーラみたいな。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
・<a href="http://www.shomei.tv/project-1025.html" target="_blank">「架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名」</a><br />
<br />
　毎度のことながら自己責任で。これに反対する具体的かつ簡単な方法を探したらこれしか見つからなかった。つーか、これ施行されたら小説ダンゲロスが発売できねーんですけど！<br />
<br />
・<a href="http://blog.livedoor.jp/noizzzy/archives/950812.html" target="_blank">お姉さんに「豚野郎」と呼ばれたい</a><br />
<br />
　おねーさんに豚野郎と蔑まれる上にラーメンが食べれるなんて……！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T10:30:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <title>【3/7】ドラえもん阿鼻叫喚日本一周ゲーム</title>
    <description>昼：トンカツ弁当唐揚げ増し＠わせ弁（430円）
夜：酒

・今日は早稲田で「ヌガーさん、オーストラリアからお帰りなさいオフ」を兼ねたアナログゲームの会が開かれた。昨日、日記でトンカツ屋の記事を書いたらトンカツが食べたくなったので、わせ弁でトンカツ弁当を購...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：トンカツ弁当唐揚げ増し＠わせ弁（430円）<br />
夜：酒<br />
<br />
・今日は早稲田で「ヌガーさん、オーストラリアからお帰りなさいオフ」を兼ねたアナログゲームの会が開かれた。昨日、日記でトンカツ屋の記事を書いたらトンカツが食べたくなったので、わせ弁でトンカツ弁当を購入。とはいえ基本380円のトンカツ弁当のトンカツなどたかが知れたものだろう、薄っぺらいゴミのようなトンカツだろうと思い唐揚げを追加（+50円）したのだけど、わせ弁のトンカツ弁当は値段の割に凄まじい肉厚とボリュームで流石は僕らのわせ弁だと思った。トンカツが見事に冷え切っていることを除けば、この値段でこのボリュームはパーフェクトだ。<br />
<br />
・あと、今日はついに<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002HFWWZW/cagamiworks-22" target="_blank">「どこでもドラえもん」</a>を持参した。これは私の大好きなゲームなんだけど、あまりに大きくて重たいから持ち運びは躊躇してたんだよね。<br />
<br />
・どこでもドラえもんはアマゾンのレビューでは「人生ゲームみたいに大きな浮き沈みはないので幼児〜中学年くらいまでかなぁと思います」などとバカげたことを言われているが、そんな甘いものではない。ふきゅうさんをして「今までやったどのゲームよりもどす黒い」とまで言わしめたゲームである。<br />
<br />
　ただ、このゲームの六人プレイはダメだと思った。バランス調整できてないよ！　ただでさえ買い占め戦術が凶悪なこのゲームが、六人プレイになると買い占めばかりになってゲームが終わらない。プレイ人数が増えたらご当地ドラの枚数上限も増えるとか、何らかの救済措置がないとダメだな、これ。各地で8種類のご当地ドラを揃えるのが目的のゲームなんだけど、今回のプレイでは北海道地区がまず枯渇し、続いて近畿地方が枯渇し、売場限定ドラが枯渇し〜、とドラの枯渇により、どのプレイヤーも「どこか一箇所のドラを持っていない」状態となり、クリア不可能になってしまった。そこからは「特別ひみつ道具」による凄惨な奪い合いが行われたが、それも枯渇してからは完全な運ゲーと化してしまう。「難しい」ではなく、ただただ「だるい」。このゲームの適正プレイ人数は3〜5人だな。六人は無理だ。<br />
<br />
・夜は高田馬場の半兵衛で酒を飲みつつ、後半は私の仕事の話に付き合わせた――、つまり触手の話をしていた。みんなから「それ、たぶんダメ出しされるから、話を煮詰めるより先に担当に許可取ってこい」って言われた。<br />
<br />
・家に帰ったらアニマックスでカブトボーグをやってた（カブトボーグに間に合うように帰ったというべきか）。今日の話は「三姉妹！ゴンドラ・アルプス・フライドチキン」。さすが浦沢義雄脚本としか言いようのない一話で、まさに浦沢義雄であった。事件が勃発する→下らない小ネタを挟みながらのグダグダ進行→何も解決されないまま歌って終了という、どうにもこうにも浦沢義雄である。「裏切りの序曲！ノイズ・アンド・ファンタスティック・ハーモニー」に見られるように、大和屋暁先生が理知的に考え抜かれたキチガイを見せるのとは対象的に、浦沢義雄先生はあまりにも自然にその狂気を見せつけてくる。「良く練られた狂気」ではなく、「ありのままの狂気」とでも言おうか。こんなエピソードを「カブトボーグ傑作選」と題して放映するアニマックスは流石だよな。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
　おならで空を飛ぶ能力者が、おなかを壊していたためにおならと同時に脱糞してしまい、羞恥心で飛行の方向性が狂ってビルに激突。ビルの横壁に頭をめり込ませて死亡し、うんこまみれのお尻が長く人目に晒されるという展開を駅からの帰りに思いついて、さすがはオレだな、と思った。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T12:26:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <title>【3/6】日本のカレーうまい</title>
    <description>昼：カレー、味噌汁
夜：カレー、酒

・インドのカレーばかり食べていたら日本のカレーが食べたくなったので作ってみるテスト。

・うん。日本のカレーはこれはこれでうまいな。うまいわ。なんか別物だけどうまいわ。正直、これまでは日本のカレーに対する蔑視という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：カレー、味噌汁<br />
夜：カレー、酒<br />
<br />
・インドのカレーばかり食べていたら日本のカレーが食べたくなったので作ってみるテスト。<br />
<br />
・うん。日本のカレーはこれはこれでうまいな。うまいわ。なんか別物だけどうまいわ。正直、これまでは日本のカレーに対する蔑視というか、インドのカレーに対して一段劣ったもの、フェイク、くらいの気持ちがあったけど、正直あったけど、でも、実際にインドに行ったことでそれも払拭された感じ。これは良くできた食い物だわ。フェイクだとしても良くできたフェイク。日本の気候・風土にマッチしたカレースタイルと言えるかもしれない。インドで本格的なカレーを食べた結果、日本のカレーを見直すことになるとは思わなかったなあ。<br />
<br />
・夜は酒飲みながらヌガーさんとラジオやってた。前半インドトークで後半はジャンプ感想。四谷先輩のファッションはデビルだせえ。文章でのジャンプ感想は来週号とまとめてやります。<br />
<br />
・あー、しかし、そろそろ日常業務に戻らないとなー。確定申告もしなきゃなー。日本は忙しねーなー。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
・<a href="http://mz.minx.jp/watanabeheibee" target="_blank">上野とんかつ平兵衛公式ホームページ</a><br />
<br />
　なんかすごい。すごい電波を感じる。ちなみに客観的な評価は<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003592/" target="_blank">こんな感じ</a>。1000円台前半なら行ってみてもいいけど、2000円オーバーではちょっと二の足だなー。<br />
<br />
<br />
・<a href="http://homepage.mac.com/take_junichiro/iblog/C1119371346/E20060514133313/index.html" target="_blank">イザナギという男</a><br />
<br />
　笑った。こうしてみると驚くほどダメな人だなー。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T10:57:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1038780</link>
    <title>【3/5】ファッキンインディア！</title>
    <description>昼：スシ
夜：わかめうどん

・インドでの買い物で最もファッキンなものと言ったらこれだろう。USBメモリ250GB、400ルピー（800円）。「オッ、USBメモリってもう250GBなんて出てるのか。ホントにこの世界は日進月歩だなー」などと思ってうっかり買ってしまったが、250G...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：スシ<br />
夜：わかめうどん<br />
<br />
・インドでの買い物で最もファッキンなものと言ったらこれだろう。USBメモリ250GB、400ルピー（800円）。「オッ、USBメモリってもう250GBなんて出てるのか。ホントにこの世界は日進月歩だなー」などと思ってうっかり買ってしまったが、250GBのUSBメモリなんてこないだ出たばっかりで原価がウン万円もするものだと知ったのは後の話。<br />
<br />
　でさー。「オウシット！　これ、ケースだけじゃん！　中身がないよ！　プラスチックを800円で買わされた〜〜！」くらいならまだ笑い話で済むんだけど、ファックなことにご丁寧に中にウイルスを入れてくれてたんだよね。これの除去で一日潰されちゃって、私はもうほとほと疲れてしまったのだよ。小銭を失うのはいい。でも、私の時間を奪わないでくれー。日本人は忙しいんだよ！<br />
<br />
・ちなみに罹ったウイルスはautorunウイルスというやつで、感染したUSBメモリを差すや否や感染するという困った子。それでも私は一ヶ月ごとにHDD全体バックアップを取っているので、いざとなったらそれに差し替えればいいやと軽く考えていたんだけど、そのバックアップ復元ソフトがなぜか機能しない。これが本当に困ってしまった。ウイルスのせいなのか、それとも他のソフトと競合しているのか知らないが、とにかく一番大事な時に動いてくれないようではこのバックアップソフトを信用できないぜ。<br />
<br />
　結局、フリーのワクチンソフトを幾つか入れて除去したんだが、試行錯誤の過程でＤドライブが消えてしまった。中身が消えたことは確実で、今はHDD自体が認識されていない。Ｄドライブはバックアップ用のドライブなので特にすぐに必要になるものは入っておらず、差し当たって困ることはないが、復旧がめんどうくせえなあ。私はインドの大抵のことは笑って許せるが、このレベルで悪質だとちょっとイラッとしちゃうな。<br />
<br />
・そんなこんなで一日すっかり潰れてほとほと疲れてしまったよ。ダンゲロスが一週間延期になったのは助かったぜ。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm9838235"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm9838235">【ニコニコ動画】私が愛したゲイシャガール【BIG-AL】</a></noscript><br />
<br />
　なんかしらんがとにかくすごい。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
　<a href="http://twitpic.com/15jscp" target="_blank">よいこの君主論のディスプレイを作る地方の普通の本屋</a><br />
<br />
　やっべー。この本屋に行って本にサインしたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T13:56:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://curry-blog.cagami.net/?eid=1038759">
    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1038759</link>
    <title>【2/24〜3/4】カレー飽きた</title>
    <description>めし：ほとんどカレー、たまに中華、パン、機内食

・「オレ、毎日毎食でもカレー食えるわ」とか思ってたけど、すまん、ありゃあウソだった。四日目くらいで早くも飽きた。

・といっても、カレーだから飽きたと言うよりは同じものを食べ続けたから飽きたという感じ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
めし：ほとんどカレー、たまに中華、パン、機内食<br />
<br />
・「オレ、毎日毎食でもカレー食えるわ」とか思ってたけど、すまん、ありゃあウソだった。四日目くらいで早くも飽きた。<br />
<br />
・といっても、カレーだから飽きたと言うよりは同じものを食べ続けたから飽きたという感じ。日本でも和食を食べ続けたら「パンくいてー」「スパゲティくいてー」って思うから、たぶん３日に２日くらいのペースならカレーでも全然大丈夫。<br />
<br />
・みなさんが一番気にしていたであろううんこだが、結論から言うと漏らさなかった。というか、お腹をあまり壊さなかった。生水を一滴も飲んでいないのに、なぜか二日目にうんこが水っぽくなったことを除いては、最終日まで何の問題もなかった。最後の方は生野菜も食ってたのに（生野菜は生水で洗っているから避けるべきとされている）それでも腹は壊さない。二日目にお腹が緩くなった時も「効かない」と言われていた正露丸で十分対処できた。あと、カレーを食べた翌日はしばしばそうであるようにインドでは毎日凄まじい快便で、惚れ惚れするくらい毎朝うんこがぷりぷり出た。すっかり全部出し切っちゃうので、日中うんこしたくなることもあんまりなかった。<br />
<br />
・結論から言うと、うんこを漏らすというのは考えにくいことである。なんとなればインドでは気軽に野糞ができるのだから。漏らすくらいなら野糞する。それを考えれば、うんこを漏らしてしまう可能性があるのはタージ・マハルなどの有名観光名所に限られるかもしれない。あの美しい大理石の上でうんこすればテロと間違われても仕方がない。あそこだけは諦めて漏らすしかないだろう。<br />
<br />
・観光名所と言えば、10日間であっちこっちの名所を引っ張りまわされるような旅行は私には合わないということが良く良く分かった。タージ・マハルはさすがに楽しかったけど、他は楽しさよりも疲労の方が勝ってた。あと、ガイドの説明を聞くのが意外と疲れる。インド人ガイド（シンさん）の日本語はかなり上手かったけれど、それでも良く分からない単語が出てきた時は、<br />
<br />
?その単語は日本語だがシンさんの発音が悪く聞き取れない<br />
?その単語は日本語だがシンさんが日本語の使い方を間違えている<br />
?その単語はヒンドゥー語の固有名詞である<br />
<br />
　この３つのどれだろうと文脈から推し量りつつ会話することになる。これが積もり積もってくると疲れる。それにガイドがいるとガイドから与えられる知識に頼ってしまい、なんというか主体的に名所を見るということができない。よって観光名所も自分の中で十分に消化しきれないというか、修学旅行のような気持ちになってしまう。<br />
<br />
・ここから導き出される結論として、私にとって最適な旅行スタイルとは、まず旅行の地を一箇所に限定。同一のホテルに数日間連泊し、ホテルを拠点に徐々に行動範囲を広げて行き、数日間のうちで１〜２箇所だけ名所を訪れる。ガイドはなしで、代わりにガイドなしでもその名所を見る意義が十分に生まれるだけの事前勉強を行う。今回でいえばムガール帝国の歴史くらいは頭に叩き込んでおくべきだった。<br />
<br />
・ただ、ガイドありの今回の旅行が間違いだったかと言うとそうとも言い切れない。ガイドがいることの安心感は段違いで、特に空港での出迎え、寝台列車への案内、出国手続きにおいては心底安心できた。何せ分からないことばかりな上に、これらはあやふやな英語では対処できず恐怖感が募るばかりである。ガイドの存在は「インドに来ている」という不安感をほぼ払拭するものであった。ガイドがいれば（人並みの強い心を持った人であれば）誰でも気軽にインドを旅行することができるだろう。反面、ガイドが頼りになりすぎて刺激が少ないのも事実。ガイドなしで街を出歩くのは（特に最初は）ビクビクしたものだが、その時が一番楽しかった。最後の方は「ガイドなしの自由時間」が待ち遠しくて仕方なかった程だ。<br />
<br />
・騙されるとかボッタクられるとかに関しては、「程々にボッタクられればいい」というのが私の結論。インドに行って学んだことの一つに「金は力」というものがある。なんとも浅ましい話だが、インドではこれが強く実感できる。だって少々騙されようとボッタクられようと100〜500円程度の損失で済むんだもの。マフィアに囲まれたって2000円程で済むらしい。そりゃあ地元の人にとっては大金だろうけど（下層階級の人は一日の稼ぎが200円程）、日本人にとってはそこまででもない。<br />
<br />
・ボッタクリに関しては、まず最初に商品の値段を聞いて「600ルピー（1200円）」と言われたとする。この場合はまず間違いなく「300ルピー」までは値切れる。すると大体300ルピーくらいで日本人感覚にして「とてもお得」な感じがするので、この辺で買えばいいと思う。この価格が大体現地価格の1.5〜2.0倍くらいだ。それじゃ損しているじゃないか、と思うだろうが、なんというか、ここがインドの金銭感覚の不思議なところで、インドでは「固定された適正価格で買う」というよりは「自分が適正と思う価格で買う」ものであり、その「適正価格の感覚」は現地人と日本人では異なるので、結局、現地価格より高くなるのは仕方ないような気がする。上記辺りの値段で買えば、こちらも向こうもニコニコできる価格なので、その辺りで良いのではなかろうか。<br />
<br />
・ボッタクリに関しては、むしろガイドに連れられて行くお土産屋の方が怪しい。品質の良し悪しが分からないので値段に見合ったものかどうかはさっぱり分からないが何もかもがとにかく高い。大体「日本人感覚でお土産品として普通の価格」で売っている。高いといっても「日本人感覚で普通」なのでついつい買ってしまうが、おそらく他の現地商店では「日本人感覚でとってもお得（でも、まだボラれている）」で買えるので、今後、ガイドに連れられてインド旅行をする人は注意して欲しい。買うなとは言わないが、少なくとも最初の方は控えめに買い物をして、後に自由時間などで現地価格を知った後で、その上で買いたいと思うものを買えばいいと思う。<br />
<br />
　ただ、ガイドに連れられて行くお土産屋は店員が日本語が達者だったりするし、店構えも綺麗で気軽に買い物ができるというメリットは確かにある。現地価格で物を買おうとすれば牛糞とハエとデコボコ道と喧騒の中を縫ってバザールに行かなければならない。もちろん会話はイングリッシュオンリーとなるし、時には英語すらままならない。ガイドに連れられて行くお土産屋は高いが、楽ではある。<br />
<br />
・なお、旅行ガイドブックなどに良く書いてある「現地のインド人が勝手に付いてきて、親切でガイドしてくれてるのかと思ったら、最後にガイド料を要求された！」というやつだが、私の意見を言うなら払ってあげればいいと思う。上にも書いた通り所詮100円以内だ。30〜60分ほど現地の人が遊んでくれて、英会話のレッスンもできて、それで100円払うだけなんだから高い出費ではない。旅先でのお金の使い方としては有効な部類だと思う。なお、私は大体20ルピー（40円）ほど渡していた。20ルピーだと相手は大抵嫌な顔をして「たったの20ルピーかよ！　50ルピーくれよ！」と言ってくるが、その時は突然英語が分からなくなったフリして満面の笑みでハグしながら、「グッバイ！　マイフレンド！」で大体問題なく別れることができる。<br />
<br />
・あと、これとは別に「現地ガイド（という名目でカネを巻き上げるマフィア）」がいるらしいが、こちらに関しては遭遇してないので良く分からない。また、あまり適当に付いていくと、行った先でマフィアに囲まれることもあるらしい。現地人に付いていく時はその地の治安を調べるべきだろう。だが、マフィアに囲まれたところで大抵はカネで解決する。<br />
<br />
・リキシャやオートリクシャーは慣れないうちは死ぬほど怖い。リキシャは自転車版の人力車で、オートリクシャーはタクシーのようなもの。これらに乗ると以下の３つの点で恐怖を覚える。<br />
<br />
?土地勘がないため自分の現在地が分からなくなる。<br />
?ドライバーに悪気はないが、目的地を知らないのに載せており、見当違いな方向に連れて行かれる。<br />
?ドライバーに明確な悪気があり（？）、自分の提携するショップか何かに連れ込もうとしている。<br />
<br />
　１から３まで全部こわい。すごくこわい。なので、慣れないうちはカネの力でねじ伏せることをオススメする。悪気があるのかないのか知らないが、英語が話せるドライバーのほぼ100％が自分の知り合いの店に連れ込もうとするので、「どうしても行きたくない」「何を買わされるのか恐ろしい」「帰してもらえるのだろうか？」と不安になったら、「すぐにホテルに帰ってくれたら100ルピーやるよ」とか、法外なマネーをチラつかせればいい。これを使えば大体すぐに帰ってくれる。向こうにとっては法外でもこちらにとっては200円だ。それで安心を買えるなら大した問題ではない。<br />
<br />
　だが、結論から言えば、大金でねじ伏せる必要も（おそらく）あまりない。インド人は変なところで倫理的であり、一線を超えたことは（たぶん）しない。たとえば、自分の提携する店に連れて行こうと強く誘ってきても、同意しない限り勝手にそっちに行ったりはしない（たぶん）。なので、何を言ってきても、「私には必要ない。さっさと行ってくれ」と言い続けていれば目的地に行くことはできる。なお、「○○へ行きたい」とか言うと、「○○は閉まってる。オレの知ってる店へ行こう」とかアホなことを言ってくるが、「オレは開いてることを知ってる。とにかく○○へ行け」とかでオーケー。<br />
<br />
　なお、ドライバーがシク教徒であったとしてもあまり対応は変わらない。乗ってる最中に「オレはシク教徒が大好きだ」「シク教徒は本当に正直で自分の仕事に誇りを持っている」「オレはシク教徒を心底尊敬している」とか褒めまくってみたが、他のドライバーとやることは変わらなかった。この時は50ルピー追加で取られた。クソッ。<br />
<br />
・ちなみに「一度ボッタクられてみよう」と思い、彼らの勧める店へ付いて行ってみたが、それほど高いわけでもなく（品質の善し悪しが分からないからなんとも言い難いが）それなりに良い買い物ができた気がする。……気がするが分からない。紅茶とか一度使ったやつを干してもう一度入れ直してるのかもしれない。<br />
<br />
・インドで一番驚いたのは間違いなくツンドラ駅のトイレ。男爵の方にも<a href="http://cagami.net/dansyaku_blog/archive/002786.html" target="_blank">「インドヤバイ」</a>を書いたけど、あれには正直目眩がした。意味が分からなかった。「トイレ汚い」といっても、便器からうんこがはみ出ているとか、その程度だろうと思っていた。というか、それ以上の「トイレ汚い」を想像できなかったんだけど、なんかもう想像を超えていたというか、あれは「トイレ汚い」という概念で括れるものなのだろうか。トイレに近づくに連れて、地面に落ちている人糞の密度が増して行き、肝心のトイレの中は最低限の足場を残して全て人糞で埋まっている。くらくらしながら小便をしに行くと、そこで人糞を踏んでしまった。……うん。そりゃそうだよね。道端にすら人糞が落ちてるんだもん。そりゃおしっこするところにだって人糞落ちてるよね。「あれ！？　オレ、おしっこしに来たのになんで人糞踏んでるの？？」としばし呆然としてしまったが、今にして思えば当然のことなのであった。<br />
<br />
・寝台列車は難解至極であり、ガイドさんなしで自分の席を見つけられたとは思えない。平気で1〜2時間遅刻してくるし、自分のシート番号が書かれた紙は風で飛ばされて消えている。到着時間も1時間遅れ程度は当たり前なので、電車がどこに着いたかも分からない。日本のように電車の窓からホームを見れば確認できるわけでもない。現在位置を確認する最もベストな方法はおそらく乗り合わせた現地人に質問することだろう。なお、ホーリーの祭りでは田舎の子供が電車に向かって石を投げてくるので気を付けねばならない。……気を付けてどうにかなるものでもないが。<br />
<br />
　その点を除けば寝台車は非常に快適で面白いものだった。私たちが乗った二等寝台車は衛生面、機能面共に十分な代物で、夜に人影が現れるたび「荷物を盗みに来たのでは！？」と警戒しなければならないことを除けば実に面白いものであった。就寝時間までの間、向かい合ったベッドの客と歓談が楽しめるのだが、１日目は南アフリカ人のカップルにチェスを教えてもらい、２日目は日本語ペラペラで日本人の奥さんを連れたインド人男性と、ベナレス・ヒンドゥー大学の比較宗教学者ガンガーダール先生などと宗教の話をしたりしてた。<br />
<br />
　横にいたおじいちゃんから、「仕事はなに？」「宗教関係のライターやってます」「そうか。私も宗教は少し勉強している。キミは何教徒だ？」「仏教徒です」「仏教の教えの何が好きなんだ？」などと聞かれ、ヒンドゥー教の爺さまに仏教のこと言って分かるのかなあ、などと思いながら、「シューニャ（空）」と答えたら、英語でペラペラペラーっと空の説明をされて、「おいおい、インドの物知り爺さんは仏教の哲学的概念をこんなさらさら言えるものなのか！？　さすがインド！　すげえな！」とか思ってたんだけど、うん、まあ普通にそんなことはなくて学者だった。このおじいちゃんがガンガーダール先生ね。おかしいと思ったよ。<br />
<br />
・で、色々聞いてみたところ、どうもインド人の感覚としては、サーンキャとかヴェーダーンタとかヨーガとかの学派は、「同じことに対して別の説明をしている」と考えているようで、「あんまりこだわらない」ものらしい。もっと言えば仏教やシク教なんかも彼らの感覚では「ヒンドゥー教」らしい。ただ、イスラム教やキリスト教は「（ヒンドゥー教とは）全く違うもの」という感覚があるようだ。また、彼らにとっては「仏教は宗教ではなく哲学」らしく、なるほど、ヒンドゥー教という宗教内における一哲学派という位置づけなら、確かに「仏教は哲学」という考え方になるのだろうな。<br />
<br />
・あと、英語のリスニングは「慣れ」だと分かった。少なくとも日常会話に限って言えば、「慣れ」だけだ。英語が「聞き取れない」というのは、要するに彼らの発する英語がこちらの脳みそにある英単語と一致しないということだが、しかし、日常会話に限って言えば使用される英単語の数は極めて限られる。よって、日常会話に関して言えば「慣れ」によりリスニングは可能となる。問題は小粋なジョークを交わしたり、ガンガーダール先生と宗教トークをする時などで、たとえば「法華経」などを英語で言われても全く分からない。日蓮ブッディズムとか言ってたからたぶん法華経だろうなと当たりをつけ、「フラワーのお経のことですか？」「そう！　それそれ！」という感じで何とか会話は成立したが、とても学問的なレベルでの会話は成り立たなかった。<br />
<br />
・「架神恭介のインドで使える必須英会話ベスト５」<br />
<br />
<strong>５位：Generally speaking（一般的に言って）</strong><br />
<br />
　この熟語を知っていて良かったと思えたのは後にも先にもこの時だけだろう。何に使うかと言えば、"Generally speaking how much?"（一般的に言ってどんくらいなの？）で相場を尋ねる時。できるだけその商売に関係なさそうな素朴で優しそう人を捕まえて聞くのがポイント。それでも彼が本当に相場を教えてくれてるのかどうかは分からないが。<br />
<br />
<br />
<strong>４位：Too expensive（高すぎる）</strong><br />
<br />
　How much?　で値段を聞いた後、脊髄反射的に言っても構わない言葉。たとえばリクシャーを捕まえたい時は、「○○まで行きたい。いくらだ？」「60ルピー」「ノー。高すぎる」と言ってさっさと歩き出すと後ろから追ってきて、「いくらならいいんだ？」と言ってくるから、ここであらかじめ聞いておいた相場を伝えると、「オーケー、乗りな」という展開になる。<br />
<br />
<br />
<strong>３位：I promised you（約束した）</strong><br />
<br />
　主にリクシャーとの交渉がまとまった際に使う。できるだけ大声で毅然とした態度で言ってみる。正直、これを言ったからといって、相手が約束を守ってくれるかどうかは分からんのだが、とにかく自分的に安心できる。そして、安心したからにはいざという時に強気に出ることができる。"A promise is promise"（約束は約束だ）は、幸い私は使う機会はなかった。<br />
<br />
<br />
<strong>２位：for free?（タダ？）</strong><br />
<br />
　とにかく色んな場面で使うことになる。タダだと言ったら、後で何を言われようとカネを払う必要はない。<br />
<br />
<br />
<strong>１位：No thank you（いらねーつってんだろ！/ありがとうございます。でも結構です）</strong><br />
<br />
　おそらく一番多く発した言葉がこれ。後ろに！マークを付ける感じで激しく言えば「いらねーつってんだろ！」になり、しつこいリキシャや物売りを追い払え…………ない。彼らは何を言っても付いてくる。逆に親切な人の本当に親切な申し出を断りたい時は、笑みの中に若干の申し訳なさを含ませながら、穏やかにNo thank youでオッケー。<br />
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　＊＊＊<br />
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<img src="images/100225_01220.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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　機内食はこんなの。駅弁食べてるみたいで機内食はなんか好き。あんまり美味しくないけど雰囲気が好き。<br />
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<img src="images/100225_1115.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　朝食はこんなの。ものすごい貧相な朝食に思えるだろうが、いわゆるコンチネンタルブレックファストというやつで、いわば伝統の型のようなものである。<br />
<br />
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<img src="images/100225_1628.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/100227_17421.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　カレーは大体こんな感じ。「自分の皿に取った分」がこれだけで、実際は米もナンもカレーも大量にあり常に残していた。とても食べきれない。<br />
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<img src="images/100228_0937.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/100228_0947.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/100228_0959.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　ガンジス川と沐浴する女性たち。私は沐浴しなかったがヘキサ嬢が沐浴して体調を壊していた。まあ衛生面は置いといても、寝台列車で夜を明かして、まだ寒いうちから川に入るんだから、そりゃ体調壊すよな。でも、インドの人は絶対に「ガンジス川に入って体を壊した」ことを認めない。「最近、気候の変動が大きいから」と言い張る。みんな言い張る。<br />
<br />
<img src="images/100228_1006.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　ガンジスの岸辺でヨガしてるおっさんたち。こちらでのヨガはどうもラジオ体操のような感覚ではなかろうか？？<br />
<br />
<img src="images/100228_2157.jpg" width="240" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　ホテル近くの衣料品店で踊っていたミッキー。明らかに許可を取っていない。<br />
<br />
<img src="images/100302_1514.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　シヴァリンガ。結構どこででも目にする。公然猥褻神体。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-06T10:50:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://curry-blog.cagami.net/?eid=1037253">
    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1037253</link>
    <title>【2/23】インドに何しに行くのかって？　クソを漏らしに行くのさ。</title>
    <description>昼：納豆、チキンラーメン
夜：まぜそば、チャーシュー、レタスサラダ

・ジャンプ感想の補足を書いた後、インド行きの支度をあれこれとやっていた。mixiで「持って行った方が良いもの」を尋ねたところ、下痢止めを持っていけとのこと。下痢止めは正露丸がある、と答え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：納豆、チキンラーメン<br />
夜：まぜそば、チャーシュー、レタスサラダ<br />
<br />
・ジャンプ感想の補足を書いた後、インド行きの支度をあれこれとやっていた。mixiで「持って行った方が良いもの」を尋ねたところ、下痢止めを持っていけとのこと。下痢止めは正露丸がある、と答えたら、正露丸などインドの下痢には無力だと言われた。おいおい、ホントかよ……。<br />
<br />
　そう思って調べてみると、オイ、ホントに無力なのかよ！　あの正露丸が無力…だと……？　というか、大腸をマヒさせて便意を止める正露丸が効かないって一体どういう理屈なんだぜ。まあそれはそれとして<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IEUTV+TRP0Y+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http://www.rakuten.co.jp/takedadrug/760996/875357/#936044" target="_blank">ストッパエル</a>を購入してみた。私もうんこを必死に我慢しながら仏跡をめぐったりしたくはないのでな。<br />
<br />
・だが、これも考え方一つでどうにかなる問題かもしれない。うんこを漏らすことを恐れるのではなく、むしろうんこを漏らしにインドに行くと考えてはどうだろうか。そうだ。私の目標はうんこに怯えながらインドを旅することではない。インドを旅しつつうんこを漏らすことが目的なのだ！　これでもう何も怖くないぞ！　私はインドでうんこを漏らすんだ！　いや、積極的には漏らさないけど、できるだけ頑張って肛門括約筋を引き締めるけど、それはそれとしてうんこを漏らしたら私の勝ちなんだ！　オレはインドでうんこを漏らすんだ――ッ！<br />
<br />
　と、いったことを同行するヘキサ嬢に言ってみたら、「本当に<a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/w/o/r/workingpoorman/geri-uro2.jpg" target="_blank">これ</a>に耐えれるの？」（リンク先うんこ注意）と言われた。ウッ……。グウゥ……。リアルはやっぱりキッツイなぁ……。<br />
<br />
・まあ、それはそれとして持参するトイレットペーパーは１つにして、腹を壊してトイレ回数がおびただしいことになったら諦めてインドらしく手で洗おうと思ってます。紙を使ったら使ったで尻がブッ壊れそうな気がするしな。オレのお尻はデリケートなんだ。すぐ血まみれになる。<br />
<br />
・あと、インドのうんこ情報を少し調べてみたら、電車が止まると乗客がみんな外に出て野糞を始めて、電車が動き出したらケツからクソを繋げたまま慌てて電車に乗り込むという記事を見て愕然とすると共にオラなんだかワクワクしてきたぞう。そんなカオスな状況、一度くらいは目にしてみたいぜ。<br />
<br />
・しかし、インドに行くというのに、心配事も興味も全てうんこというのはどういうことなんだろう。私はインドのことをなんだと思っているのか。巨大なうんこか何かだと思っているのか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-23T23:43:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <title>【2/22】キティちゃんは仕事を選ばないから大好き</title>
    <description>昼：納豆、すまし汁
夜：納豆、すまし汁

・げええ……。なんか今日はスゲー寝ちゃったなあ。食後に中論読んでたら意識が飛びまくって、30分読んでも3ページしか進んでいない体たらく。こんな有様では、しっかり寝た後にすっきりと読んだ方がマシだろうとしっかり寝てみ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：納豆、すまし汁<br />
夜：納豆、すまし汁<br />
<br />
・げええ……。なんか今日はスゲー寝ちゃったなあ。食後に中論読んでたら意識が飛びまくって、30分読んでも3ページしか進んでいない体たらく。こんな有様では、しっかり寝た後にすっきりと読んだ方がマシだろうとしっかり寝てみるとしっかり寝すぎてゲエエという時間になったり。ムギュー。<br />
<br />
・今週は水曜日からインドに行っちゃうので、ジャンプ感想なども巻きで。明日中にジャンプ感想補足まで書いちゃって、明日午後からは出国の準備だなー。<br />
<br />
・インドに持っていく本は「地球の歩き方」と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480061827/cagamiworks-22" target="_blank">「哲学マップ」</a>のみ。哲学マップはインド中に２〜３回通読して、この際に西洋哲学の基本ラインを押さえたいと思う。<br />
<br />
・コート預りサービスを使うべきかどうか悩んでる。インドではおそらく不要だろうが、乗り換えの北京空港が寒そうな気がするんだよな……。経験者のアドヴァイス求ム。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
<a href="http://beeep.jp/2010/028396.html" target="_blank">「ハローキティーチェーンソー」</a><br />
<br />
　つうか、ネタ元のブログ、<a href="http://www.kittyhell.com/2010/02/01/hello-kitty-chainsaw/#more-4608" target="_blank">Hello Kitty Hell</a>カッコイイな。タイトル画像がすげえイカしてる。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-23T11:20:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
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    <title>【2/21】触手自重</title>
    <description>昼：チキンラーメン、餃子
夜：サラダ、オムレツ、冷奴

・お洗濯した。他は大したことやってないなあ。ジャンプ読んでたくらいだろうか。今日は夜からダンゲロスなので日中は張り切って仕事しようと思ってたのに、あんまりやってない。ゲームもしていない。何に時間を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：チキンラーメン、餃子<br />
夜：サラダ、オムレツ、冷奴<br />
<br />
・お洗濯した。他は大したことやってないなあ。ジャンプ読んでたくらいだろうか。今日は夜からダンゲロスなので日中は張り切って仕事しようと思ってたのに、あんまりやってない。ゲームもしていない。何に時間を使ってたんだろう。<br />
<br />
・夜に行われた自重ダンゲロスLiteはメインGK米ットさんのお手伝いでステータス管理をやってた。特殊能力を持った魔人たちの戦いのくせにほとんど殴り合いオンリーの地味な展開であったが、こういうのは実は嫌いじゃないんだぜ。能力を使わなかったと言っても、「この能力があるからこのマスには進めないな」とか「あの能力を警戒して固まるのはやめておこう」とか、そういう心理が働いた上で「能力を使わず殴り合ってる」というか。一見地味な戦いだが、水面下では能力による激しい牽制が行われている的な。巧く言えないんだけど、そういうニュアンスが好きだ。<br />
<br />
・この二日間、ダンゲロスのラジオで触手の話ばかりしていたので、少し触手は自重しようと思う。あまり触手の話ばかりしているとそれで満足してしまって、触手を形にしようという思いが薄れてくるからなあ。<br />
<br />
・寝るまでにちょっぴり<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BRYNTG/cagamiworks-22" target="_blank">ユグドラユニオン</a>もやった。必殺技が使えるようになって考えることが増えたのでそこは面白いんだけど、問題は必殺技エフェクトが長すぎることなんだよなー。これ、スキップできないんだろうか。全ボタン押して確認しちゃったよ。いやね、必殺技で何らかの影響が生じる時はまだいいんですよ。ウヒーこれ喰らったらどんなことになるんだぜ〜〜とか思いながらエフェクトを眺めていられるから。問題は「敵の使った必殺技が」「こちらに無効であることが分かってる時」で、「ハイハイ、あなたの必殺技は効きませんよね。私はそれを見越して突撃しましたからね。……クソー、エフェクト長えな！」みたいな気持ちになってしまう。「意味のない映像」が長いのがキツイんだろうな。意味がありゃあまだいいんだが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-22T11:54:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036800">
    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036800</link>
    <title>【2/20】No 触手 No Life</title>
    <description>昼：スタミナ丼
夜：カツカレー

・お昼は秋葉原の昭和食堂にてランチ。本当はごはん処あだちで食べようと思ってたんだけど混み合ってて断念した。昭和食堂はスタミナ丼が100円引きの500円だったのでお得だったかもしれない。近くに「伝説のすた丼」ができてスタミナ丼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：スタミナ丼<br />
夜：カツカレー<br />
<br />
・お昼は秋葉原の<a href="http://akibamap.info/archives/51119701.html" target="_blank">昭和食堂</a>にてランチ。本当は<a href="http://www.geocities.jp/zzr_1100c22004/contents_terameshi_club_251.html" target="_blank">ごはん処あだち</a>で食べようと思ってたんだけど混み合ってて断念した。昭和食堂はスタミナ丼が100円引きの500円だったのでお得だったかもしれない。近くに「伝説のすた丼」ができてスタミナ丼合戦になって価格競争が起こっているのだろうか。こちらの方が卓上調味料が多かったので、卓上調味料に弱い私は昭和食堂の方が好きな感じ（私は卓上調味料はあるだけ使ってしまうタイプ）。<br />
<br />
・その後、ありあ姐さんとニコニコ生放送。いつもネットラジオでだらだらと放送している私はテンポの早いニコニコ生放送に付いていけずにあたふたしていた。我ながら適応力が低い……。放送終了後、姐さんとセイヴァーやったぜー。10年くらい前にセイヴァープレイヤーとしての姐さんの名前を知ってから、ずっと対戦したかったので嬉しかった。<br />
<br />
・姐さんたちと別れてからかおす館にて<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002LZTX00/cagamiworks-22" target="_blank">「CYBER・コントローラアダプタ(Xbox 360用)」</a>を購入。ネット上ではどこも品切れだったけど流石はアキバ。普通に置いていた。これで360で虫姫さまやスト4をする準備が整ったってわけだ！　……まあ問題はハードよりむしろそれをする時間なんだがな！<br />
<br />
・夜はダンゲロスLite。いやー、今日のダンゲロスは楽しかった！　自分の作ったゲーム（or運営したゲーム）でみんなに「楽しかった」と言われる喜びは代え難いものがあるね！　Liteはプレイヤーの反応も初々しくていいなー。実にいい。慣れてくると喜びよりも不満点が目立ってくるからな！　プレイヤー人口増にも繋がるしLiteは今後も半年に一回くらいはやろう。<br />
<br />
・ラジオの最中にみんなからダンゲロスでストーリーを作る場合のアイデアを募集してたんだけど、みんなが触手のことしか言わないから困った。私が触手のことしか考えられないからみんなには触手ではないことを考えてもらおうと思ったのに、みんな触手のことしか頭にないんだよなー。やっぱり触手はみんなに愛されてるんだなと思った。<br />
<br />
　でも、出てきた触手アイデアの中にも光るものがあって、地獄に堕ちた女の子のところに蜘蛛の糸の代わりに触手が降りてきて、女の子がその触手と触手プレイをしていると他の女の子たちも羨ましそうに見ているから、その子たちにも触手をお裾分けしたら、みんなが触手プレイで幸せになって地獄もそのまま天国になるという展開は実に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/一水四見" target="_blank">一水四見</a>で素晴らしいと思った。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-21T11:29:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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    <title>【2/19】ドルげっと</title>
    <description>昼：味噌汁、野菜炒め
夜：シーフードカレー

・バハイ行った。今までバハイには神秘主義的傾向はないと思ってたんだけど、今日見た書籍はどう考えても神秘主義で、しかも禅問答にしか思えない箇所もあった（「『AはBである』。Aの意味が分かれば全ては納得がいくだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：味噌汁、野菜炒め<br />
夜：シーフードカレー<br />
<br />
・バハイ行った。今までバハイには神秘主義的傾向はないと思ってたんだけど、今日見た書籍はどう考えても神秘主義で、しかも禅問答にしか思えない箇所もあった（「『AはBである』。Aの意味が分かれば全ては納得がいくだろう」的な。口ぶりがまるで無門禅師だ）。これはどうもスーフィー（イスラム神秘主義）に向けて書かれた書物らしい。ま、とにかくバハイにも神秘主義的側面はあったということだ。うん、バハイとか神秘主義に興味のない人にはさっぱりどうでもいい話だと思うが、約一年バハイに通って気づいたこの事実に私はびっくりしたのだよ。<br />
<br />
・バハイの後、新宿の大黒屋でインド用にUSドルをゲット。ドル交換とかどうやるのか良く知らずに、なんとなく銀行でするんだろうな〜と思っていたが、チケットセンターでもできるもんなんだな。<br />
<br />
・その後打ち合わせ。お仕事増えたー。打ち合わせ中は「私にこんなことが果たしてできるのだろうか」と不安になっていたが、夜、布団に入って考えてたら大体骨子はできたので流石は私だと思った。<br />
<br />
・私はどうやって話を作っているのだろうと、最近自分でも不思議だったんだけど（「よいこの君主論」とか何考えて書いたのか良く分からん）、どうも書きたいシーンが１シーンあれば、そこから逆算して登場人物を作ってストーリーに整合性を持たせているらしい。<br />
<br />
・おうちに帰ってからは<a href="http://www40.atwiki.jp/dlite/pages/35.html" target="_blank">Liteのwikiを作ったり</a>してた。今回もたくさん人が来てくれて嬉しいでーす。明日はよろしくー。面白かったら<a href="http://www12.atwiki.jp/basicd/" target="_blank">本戦の方</a>も参加してね。キャラ応募だけでもOKですよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-20T11:21:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
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    <title>【2/18】ロビンは絶対早死にする</title>
    <description>昼：尾道ラーメン
夜：バジルトマトスパ

・小説の直しやってる。ムヒー！　面白いなあ。ムヒヒー！　音楽やってる時も思ってたけど、クリエイターって自分の満足する作品がないから自分で作るみたいなところがあって、そんで自分好みの作品を作ったら自分大好き補正も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：尾道ラーメン<br />
夜：バジルトマトスパ<br />
<br />
・小説の直しやってる。ムヒー！　面白いなあ。ムヒヒー！　音楽やってる時も思ってたけど、クリエイターって自分の満足する作品がないから自分で作るみたいなところがあって、そんで自分好みの作品を作ったら自分大好き補正も掛かって自分の作品がとても面白く思えるんだよな。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061491237/cagamiworks-22" target="_blank">『はじめてのインド哲学』</a>読了。難しすぎます＼(^o^)／　仏教のところは全然理解できるんだけど、仏教からちょっと外れてヴェーダの哲学になると全然ダメ。素養がないからだろうなー。正確に言えば理解できないわけじゃないんだ。ただ、興味が湧かないんだよな〜。興味が湧かないし問題意識も持てないからインプットしても何も脳みそに残らずに直ちに垂れ流れていく。しかしまあ、インドには仏教の他にもあれこれの思想潮流があったわけで、全体の思想の中での仏教の立ち位置も若干分かった気がするのでこんなもんで良しとしよう。あんまり面白くなかったなあ。<br />
<br />
・パフィーのテーマソングを聞いて興味を持ったので、TEEN TITANSを見てみた。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1091095"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1091095">【ニコニコ動画】ティーンタイタンズ　第03話</a></noscript><br />
<br />
　なんかすごい話で、主人公たち（ティーンタイタンズ）はダメ人間でチームワークも最悪、リーダーのロビン（バットマンの相棒の彼ね）がすごく苦労性で、みんながピザのトッピングでケンカしてる中、「ハーフ＆ハーフにすればいいだろ！」とかすごく正論を言って頑張っている。こんな調子じゃロビンは絶対に早死にすると思う。<br />
<br />
　一方の敵トリオは完璧なチームワークを誇り、ティーンタイタンズをボッコボコに。対するティーンタイタンズは奇襲と数の暴力でやり返す。これがホント純然たる数の暴力なんだよな。勝因は何かと聞かれれば数の暴力としか言いようがない。ひどい。オチの「敵に基地を乗っとられたら敵が掃除してくれたから居住性が良くなった」というのは普通にすごく面白かった。<br />
<br />
・<a href="http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52199633.html" target="_blank">「運転も「草食系」？　飛ばさぬ若者、事故激減」</a><br />
<br />
　これはいいネタ……と思ったら、ホントに新聞記事なのか？？　ソースが出てこないので何とも言えないけど、どうも元の論調は<a href="http://blog.goo.ne.jp/bongore789/e/dc1d342ff389d7014fc047f14e259dea" target="_blank">こんな感じ</a>らしいので、さすがにスレの方は脚色が入ってるんじゃないかなあ。ま、万物は何事も善悪両面だから、そりゃ交通事故くらい減るだろう。車も売れなくなってるっていうし。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BRYNTG/cagamiworks-22" target="_blank">「ユグドラユニオン」</a>は分からないことに出会う度に説明書とにらめっこしながら進めてるんだけど、ずっと分からなかった「アイテムの耐久値」がやっと分かったよ。これ、耐久ポイント的なものがあるわけじゃなくて、「何マップ耐えられるか」が決まってるのな。最初、あの表記は「何マップ目で入手したか」という意味だと思ってたよ。ユグドラちゃんの「反撃完全ガード」装備は地味に強いと思うので、これがなくなるのは今からビクビクしてるのです。<br />
<br />
　ゲーム的には「よくわからんうちに負ける」ことがようやくなくなってきて楽しくなってきたところ。戦闘順位と武器の強弱関係を把握するだけでもすげー大変だったぜ。さらにここから必殺技とリンクが加わるのか。……ムズイな、このゲーム。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-19T11:46:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036368">
    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036368</link>
    <title>【2/17】みんな大好き中観派</title>
    <description>昼：バジルトマトスパ
夜：サラダ、餃子、味噌汁、納豆

・ジャンプ感想の補足を書いてたら半日終わってしまった。うーむ、ちょっと考えたいなあ。やめる……というのはないにしても、しっかり時間を区切って、ある程度のところで切り上げるようにすべきだ。仕事ができな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：バジルトマトスパ<br />
夜：サラダ、餃子、味噌汁、納豆<br />
<br />
・ジャンプ感想の補足を書いてたら半日終わってしまった。うーむ、ちょっと考えたいなあ。やめる……というのはないにしても、しっかり時間を区切って、ある程度のところで切り上げるようにすべきだ。仕事ができない。<br />
<br />
・自分の書いた小説の直しもやった。自分の小説面白いなー、と自画自賛してみる。適当に切り上げてゲームしようと思ってたのに、結局ずっと直しをやっちゃったぜ。<br />
<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061595482/cagamiworks-22" target="_blank">『龍樹』</a>も読んでる。中村先生いわく、「中観派は何となく気味の悪い破壊的な議論をなす虚無論者である……古代インド一般に言われていた……」らしい。これ盛大に吹いちゃったなー。「なんとなく気味が悪い」かー。「行く者は行かず」だもんな。そりゃ気味悪いよな。龍樹がビッグネームすぎて「みんな大好き中観派」のイメージだったけど、普通に考えりゃ「やだ……何言ってんのこの子……」「気持ち悪い……」みたいに思われても仕方ないよな。「行く者は行かず」とか言われたら何を話していいのか分からないもんな。まさにそれこそが龍樹の狙いであるとしても。<br />
<br />
・しかし、中村先生は流石だなあ。言ってることがちゃんと理解できる。なんて優しい人なんだ。といっても、素養がなければとても理解できないだろうし、一年前の私が理解できたかも怪しいのだけど、今の私のレベル程度で理解できるというだけでも中村先生は偉大です。あと、イデア論は理解してて本当に良かったと思う。初めてイデア論を学んだ時は「何を訳の分からないことを言ってるんだ……」と思ったものだが、思想を理解する基準としてはクソ程に重要だ。このアイデアがあるとないとでは理解できる幅がまるで違う。逆に言うと、私が本を書くときも「要するにイデアです」とか言いたいんだけど、それはあんまり良くないよな。とても親切な橋爪先生でさえ、「悟りは現象学的エポケーと言ってもいい」とか書いてて昔の私はさっぱり分からなかったもん。いかに（知ってる人にとって）分かりやすくても専門用語を別の専門用語で説明するべきではないだろう。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tNCoZIRKutA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tNCoZIRKutA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/99smB48A9U8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/99smB48A9U8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
　あれ？　パフィーって意外と良くね？？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-18T11:43:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036209">
    <link>http://curry-blog.cagami.net/?eid=1036209</link>
    <title>【2/16】ツールとしての仏教</title>
    <description>昼：純豆腐チゲ定食
夜：とんこつラーメン、餃子

・先日バハイで知り合った人（早稲田の後輩らしい）が保険のライフプランナーというのをやっているらしく、私も保険に入る必要性を日頃から考えないでもなかったので、良い機会と思い話を聞いてきた。

・結論から言...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昼：純豆腐チゲ定食<br />
夜：とんこつラーメン、餃子<br />
<br />
・先日バハイで知り合った人（早稲田の後輩らしい）が保険のライフプランナーというのをやっているらしく、私も保険に入る必要性を日頃から考えないでもなかったので、良い機会と思い話を聞いてきた。<br />
<br />
・結論から言うと、保険に加入する必要はあまりないことが分かった。少なくとも私の場合は。どうも仏教的思考法と保険は相性が良くないように思える。それが良いことかどうかはさて置き。これについては後述する。<br />
<br />
・まず、大怪我や大病の医療費に対する保険であるが、どうも日本の健康保険では月額10万円程度が支払い上限となるらしい。たとえ二ヶ月入院しても必要経費は20万程。その他諸々のお金が掛かって、その間仕事を休む必要が生じたとしても、まあ多目に見積もって100万ほどの貯蓄があればそうそう問題は生じないだろう。医療保険は特に必要ない。<br />
<br />
・生命保険は死後に払われるお金で、葬式代やらお墓代やら末期の病院個室代やらなんやかんやで掛かるお金を遺族に負担させないためのものらしいが（少なくとも独身中はそうだろう）、私は仏教徒なので葬式も墓も必要ないため諸経費はそれほど生じない（これは今度両親に伝えておこう）。なってみないと分からないが個室に入りたいとも思わない。よって生命保険も必要ない。もちろん配偶者がいればお金を残す必要が生じるのかもしれないが、とりあえず現状では関係ない。<br />
<br />
・唯一の問題は高度障害で寝たきりになった場合だが、これは可能性としてありえることは理屈で分かっていても、正直リアリティを感じられないので契約する気にはなれなかった。<br />
<br />
・結局、総合的判断としては「独り身にはあんまり関係ない」ということになった。配偶者なりなんなりを持って他者のことをあれこれ考えねばならなくなった時に必要なものだろう。真剣に検討するのは結婚後で良さそうだ。<br />
<br />
・私の今年の目標は「仏教をツールとして利用する方法を確立する」（つまり、仏教系新興宗教を作る）ことであったが、今日の話を聞いている限り、どうも自分自身に関してはツールとしてそれなりに利用できているような気がする。無論、私の仏教理解が本当に正しいのかどうかは分からないが。<br />
<br />
　今日の話から受けた「保険」の印象では、保険とは、まず何か「あるべき状態」というものを想定するところから始まっている。「あるべき状態」とは「望ましい状態」でもあり、例えば余裕のある暮らしとか、安楽な生活とか、そういうものだ。そういった「あるべき状態」を想定し、仮に怪我なり病気なりで「あるべき状態」が損なわれた時に、お金を代替として「あるべき状態」に近付ける（補填する）というのが「保険」の基本的なアイデアであると思われる。<br />
<br />
　ところが仏教的思考をすると「あるべき状態」というものがなくなる。「自分はこうあるべき」という固執がなくなるからだ。「あるべき状態」がないため、腕がなくなろうが、目が潰れようが、それは「そうある」だけであり、状態の変化に過ぎない。現実的に考えて不便にはなるだろうが、しかし、何かが失われたわけではない。貧乏も同じで、カネがなければ「カネがない」だけであり、「あるべき状態」と比べて何かが不足しているわけではない。極端な話、本当にカネがなければそれは「死ぬ」という状態に移行するだけである。<br />
<br />
　よって、これらの理屈から保険というアイデアと仏教は基本的に相性が悪いと思った。そして、保険が「あるべき状態」の保持を担うのであれば、つまり、大勢の人が「あるべき状態」の保持を求めているのならば、対抗的価値観として仏教はやはり有効なツールであると言えるのではないだろうか。これが社会的に見て良いことかどうかは全く分からないが（釈迦は在家信者に対しては「生活を安定させろ」的なことも言っている）。<br />
<br />
　また、これはあくまでも観念論であり、現実にそういう状態に陥った際に私の感情がどう変化するかは定かではない。私は観念と論理で感情を捩じ伏せようとする人間なので、意地でも感情を従わせたいところだが、私の精神力もそれほど確実なものとは思えない。それに私がたとえ観念と論理と仏教でこれらの心理的問題を解決しえたとしても、周囲の人間に同じ解決を求めるのも無理な話なので、やはりそこではマネーの力が必要になってくるのだろう。つまり、結論としては「妻帯したら本気で考えたい」となるわけである。<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
・「ユグドラユニオン」やってる。結構一つのステージが長いんだな、これ……。ユグドラちゃんが一人だけレベル低くて辛いです。全然勝てないや。というか、当初、「ユグドラちゃんを活躍させてあげよう」→「よし！　ユグドラちゃんを切込隊長に任命だ！」とかやってたのが間違いだったんだな、たぶん。切込隊長には強いやつを任命して、弱った相手を華麗に叩くのがベストっぽい。<br />
<br />
・「食べたらラックがアップ」のアイテムを褒美にあげたら士気は回復したけどラックが上がらなかった……。どういうことなんだ？？　このゲーム、ラックはとてもとても重要なんですが(´・ω・`)<br />
<br />
・「トラップ」を拾ったんだが、こりゃ一体何をすればいいんだ……？<br />
<br />
・経験者の方にちょっと聞きたいんですが、このゲーム、アイテム拾えることを考えると、Ａ地点からＢ地点まで３マスあったとして、１マスずつ止まりながら歩いていった方がいいんですよね？<br />
<br />
<br />
　＊＊＊<br />
<br />
・そうそう。男爵にも書いたけど今週末<a href="http://cagami.net/dansyaku_blog/archive/002769.html" target="_blank">ダンゲロスLite</a>をやるので、みんな参加してね。誰もいないと寂しいんだぜ(´・ω・`)
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-17T12:43:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>架神恭介</dc:creator>
    <dc:rights>架神恭介</dc:rights>
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