昼:ぶっかけうどん
夜:徳島ラーメン
・ジャンプ感想の筆が進まず、困る。ワンピースは面白すぎて、その面白さを言語化できない。AKABOSHIはそのつまらなさを言語化できなかった。AKABOSHIは何もかもが薄っぺらいぜ。ドラマはなんとなく悲しいことや、なんとなく感動的なことが展開され、必殺技はなんとなく名前を叫んで、なんとなく周りのアレコレが壊れたりしている。前にゆとりのタジ君が言っていたけど、確かにこれと比較すると、久保先生のバトル描写には見るべきところがある気がする。あれも何かカッコイイ技名を叫ぶと、何かがどうにかなって敵がギャーってなるわけだけど、ブリーチの方が遥かに見せることに成功してるもんな。
・仕事はあまり捗らなかった。現在13万字ある本文を10万字まで(できれば9万7000字まで)削る作業をしてるんだけど、「他と比べると若干クオリティが低い」程度の項目をバンバン削除していっても、まだ11万7000字も残ってる。ここからあとさらに2万字か……。
・今日一日雨が降るかなあと思いながらも結局降らなかったので、夜19時過ぎに近所のスーパーまで買い物に行ったら、ちょうど家とスーパーの中間距離で豪雨に見舞われるという追手内洋一くんばりのアンラッキーに見舞われた。しかも、しばらく豪雨は続いて家に帰れねーんでやんの。まあ、豚肉は手に入れた。これで徳島ラーメンが作れる。
・昨日、
インスタントの徳島ラーメン(2食で200円)を買ってきたので、せっかくだから流儀に則って甘辛く煮込んだ豚肉と生卵を乗せて食べてみたんだけど、甘辛く煮込んだ豚肉が甘辛すぎたのか、スープがしょっぱくてキツかった。
・夕食を食べながら、角川チャンネルでハルヒの「無人島症候群」を見ていたら死にたくなってきた。神さま、どうして僕の隣にハルヒはいないの?
・レイブンさんから、「痴漢専用車両は
2の方が面白い」と話しかけられた。レイブンさん、1も2もやってたのか……。
なんでも2では、なうての痴漢であるところの主人公が痴漢冤罪で捕まってしまい、その復讐のために自分を冤罪にしたやつらを痴漢地獄に叩き込むらしい。何を言ってるのか良く分からないが……。
あと、このゲームでは被害(?)に遭う女性の方も一週回ってしまい、「一般車両で痴漢に遭う」→「一般車両で痴漢に遭うなんて怖い!」→「痴漢専用車両に移動し、痴漢される」→「やっぱり痴漢専用車両は安心ね」みたいなことになるらしい。やはり何を言ってるのか良く分からないが…………。
・痴漢専用車両と聞いて私が想像していたのは、痴漢専用車両に乗りたいけど周囲の目が気になってどうしても勇気を振り絞れない微ビッチなOLや女子高生が、ビッチな友達に励まされて、周りから「おい、あの子、痴漢専用車両に乗っていくぞ」「ビッチだな」などと蔑まれながらも、肉欲には抗えず、痴漢専用車両に乗り込んでいく……、みたいなシチュエーションだった。(←すごくエロいよね!?)
しかし、そこからさらに一歩思索を進めていくと、よく考えると、痴漢専用車両で痴漢に遭うのは若い女性に限ったことではないと気付く。当然ガチホモなんかは男への痴漢を企てるわけで、女性への痴漢目的で乗り込んだ男たちは大抵彼らの毒牙へとかかるわけですよ。ビッチなOLや女子高生が乗り込むと、周りの男たちはそりゃ一斉に群がって痴漢しますよね。しかし、その男たちもまた、後ろからガチホモたちに痴漢されているわけで、おお、なんというソドム120日。これはもはや電車である必要はないな。
だが、これほどまでにカオスとなると、腕力でモノを言わせて自分好みの秩序を作ろうとするものも現れるだろう。となれば、これはもはや痴漢専用列車というより、北斗の拳専用列車である。
「あ、兄ちゃん……。ダメだ、行ってはなんねえ。埼京線の痴漢専用列車はジード団により占拠されとるだ。あんな場所ではまともな痴漢なんてできねえだよ」
「そ、そんだー。痴漢専用列車に乗り込んだビッチは全てジードさまに取られてまうだよー。ハッ、あんた……! その胸の傷はまさか、伝説の一子相伝の痴漢伝承者……!」
(一方、舞台は変わって、逃げ惑う老人と幼女)
「た、頼む! 見逃してくんろ! こ、この子が大きくなったら、あんたらにも分けてやるだ〜。わしはこの子を育て上げ、村のローカル線の痴漢専用車両に乗せにゃならんのじゃ〜〜。今日より明日、今日より明日なんじゃ!」
「明日の味がする幼女だと〜〜。なおさら、その幼女を痴漢したくなったぜ!」
「そ、そんな〜〜〜」
……やめよう。キリがない。しかし、このジジイも最悪だな。人攫いなんじゃねえの。