昼:焼チキン
夜:酒
焼チキンを食べてから、色々と身支度して外出。花やしきの前に整髪しようと思ったのに、月曜の昼間から床屋が混んでるし、歩いてると掃除してるおばちゃんに水かけられるし、朝っぱらから不安なスタートだった。
浅草で後輩と合流してから花やしきへ。以下、花やしきのもろもろ。写真はクリックで拡大。
上:パンダカー。何を考えてるんだ花やしき。
上:本日で終了となる見世物小屋。今日、花やしきを訪れた主目的。
上:中はこんなの。分かり辛いけど、女性が足の裏で梯子を支えて、その上に他の女性が乗っているというもの。もちろん人形。芸だけでもすごいのに、この芸の主目的が女性のあらわな姿を見せ付けることにある点に注目したい。芸だけでもすごいのにメインはエロスなんだぜ。誰がやるんだそんなもん。
上:女相撲の女力士。「ぼよよん、ぼよよん」といいながら胸を揺さぶるだけのもの。相撲を取る気が微塵も感じられない。
見世物小屋には他にも色々とくだらないものがあったけど、しかし、これはある程度の「楽しむ能力」が必要とされるアトラクションだなあ。後輩はキャッキャと喜んでいたけれど。噂によると、花やしきはこの見世物小屋を1億かけて作ったらしい。
後、いろいろと乗り物などに乗った。後輩は極端に怖がりなので、お化け屋敷とか、派手な動きのマシンなどには乗れず、せっかく女の子と一緒なのに、私は延々一人で乗っていた。
せっかくフリーパスだし、涼しげなものに乗ろうと、これに挑戦してみたんだけど、成人男性が一人でこれに乗るのは相当な精神的苦痛だった。平日昼間なので、客が極めて少なく、私一人のためだけにこのマシンを動かしてもらったのだが、このマシンは特に激しく回転するわけでもなく、中途半端なスピードでくるくると水の上を回るだけのもので、明らかにファミリーorカップル向けの仕様。男一人でこれにくるくる回されるのは本当にきつかった。みんなも気をつけてくれ。
あと、ディスクオーという、花やしきにしては珍しい最新機っぽいマシンに乗った。途中までは楽しくくるくる回されていたのだけど、途中から酔ってきて、「うぷ、もう勘弁して下さい……」という感じになった。
ミラクルストーンという(一切迷うところがない)迷路も素敵だった。
上:チャンレンジャーを惑わす、恐るべき仕掛けの一例
それと、お化け屋敷がすごく怖かった。作業服を着たマネキン?が6体吊り下げられてるだけの場所があって、そこが本当に怖くて足が進まなかった。人を怖がらせるにはたったこれだけで良いのだと勉強になった。
後輩と一緒に手相も占ってもらった。
「二人は一緒にいた方がいいですよ。こちらのお嬢さんからパワーを与えてもらえますから」
私は与えられる方か……。まあ、なんかそんな感じではあるけれど。
そうそう、花やしきには休憩所があるんだぜ。
マッサージチェアの置かれた遊園地とか、初めて見たんだぜ。
その後、夕方から夜遅くまで二人で酒を飲んでた。後輩はいま漫画を描いてるらしくて、彼女の作ったストーリー二つを頭からケツまで一通り聞いた。画力はともかくとしてストーリー作りは非常に巧いので、なんとかなるんじゃなかろうか。私は「こういう話が作れたらマスに売れるんだろうなあ、いいなあ」と思いながら聞いてたんだ。お返しに、私がいま構想しているストーリーラインを語ったら、「先輩は頭イイんですから、もっとマスに売れるストーリー考えないとダメですよ(´・ω・`)」って叱られた。
彼女はすごくお酒を飲む人なので、生ビールを中ジョッキで5〜6本空けた後に、それからもサワーなどをごくごく飲んでた。会計は二人で10500円くらい。「先輩、あの店、会計おかしくなかったですか?」って言ってたけど、いや、キミはそのくらい飲んでたよ。
それから、カラオケでちょっと歌った。久しぶりに歌ったけど、私は本当に声がいいなあ。我ながら惚れ惚れするぜ。帰りはタクシー券を使って(初めて使った)おうちに帰ったよ。ちょっと車酔いした。