昔はカレーサイトだったんです。
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【4/26】「パルス」見た
朝:ベーコンとしめじのペペロンチーノ
昼:3種キノコのカレー
夜:春菊とタマネギの炒め、中華スープ

・重篤ソルティストのいないおうち、二日目。

・重篤ソルティストがいないことで一番困った問題は際限なく仕事をしてしまうことかもしれない……。今日もなんのかんので夜1時までやってしまった。といって別にたくさん仕事をしているわけでもなくて、昼のうちにだらけてるんだよな……。

・今日はお引っ越し用のブログの整備などをしていました。大体できてるのでとりあえず公開。

カガミ・ドット・ネット

 分かる人には分かると思うけど、実はカガミ・ドット・ネットは大昔から存在していて、それのリニューアルといった形になります。男爵で書いてるようなことと、ここの日記で書いてるようなことを統合してやっていきます。ここの日記はこのまま放置して、男爵の方はトップページがこれに置き換わる感じになります(URLそのまま)。なので、男爵のリーダーはまあそのまま。日記のリーダーはお引越しお願い致します(ぺこり)。この日記と同じ内容を既に向こうにもアップしていくので、もういきなりお引越ししてもOK。

・男爵の掲示板は残り続けるし、一方で、記事ごとにコメントできるようにもするので、日記に関するコメントは当該記事のコメント欄にてお願いします。

・で、夜に芸術新潮の校閲(誤字脱字や内容の正確性のチェック)が戻ってきたので、それを見てたんだけど、なんか……うん、なんだこれ……こええ。チェックするにも聖書に関するかなり込み入った知識が必要とされるので、まあ人物名が合ってるかどうか程度をチェックしてもらえれば御の字だろう、と思ってたんだけど、なんか、あの……内容にまでしっかりチェックが入ってるんですが……なんだこれ、こええ。どうやってやったのか想像がつかねえよ。

・全くの素人ならそもそも私が聖書のどこを題材に書いてるかすら分からないはずだし、ましてや、そこに書かれた要素が聖書の他のテキストのどこと関連してるかなんて絶対分からないはずなのに……。あんな短期間でこれをやるなんて並のクリスチャンでも無理な仕事だぞ。芸術新潮にはキリスト教専門の校閲とか存在してるんだろうか。

・それとも校閲も極めれば、全く知らない分野のことでも短期間の勉強でこのくらいできたりするんだろうか……こえええ。

・ところで昨日は「重篤ソルティストがいないからごはん作るの面倒くさいよー」モードだったのですが、今日は一転して、「重篤ソルティストがいないから普段作れないごはん作ろう」モードに入っておりまして、つまり唐辛子をガッツリ入れることができる。

・そんな感じで夜に作った「春菊とタマネギの炒め」がめちゃくちゃ美味しかった。

1、春菊とタマネギを適当に切ります。
2、ごま油にスライスしたにんにくをたっぷり、花椒少々、唐辛子輪切りを加えて炒めます。
3、タマネギを投入して炒めます。
4、春菊を投入して塩を振り、多少炒めて完成。

・すごくシンプル。難しいことは何もやってないし肉も入ってないのに超うまかった。「おれ、ごはんたべてる!」「ごはんたべるの超しあわせ!」という謎の多幸感に満ちていた。

・単にお腹が減っていた可能性はある。

 *

・映画見ました。「パルス」。

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 今やってる仕事の参考になるかと思ったのだけど、内容的にはイマイチ。なんすかね、何がイマイチなのか上手く言えないんだけど、幽霊的存在が被害者から生気を吸い取る描写が興ざめというか。あんまり怖くないというか、「ううん?」となる。

・あと、幽霊的存在が神出鬼没すぎて、そこもイマイチ乗れない。いやーホラーって難しいよな。あんまり規則通りに行動するとオバケの不条理感が薄れて怖くなくなるし、かといって、不規則すぎても不条理すぎて「そんなの何でもありじゃん」感が出てしまう。「死霊のはらわた」も結構、後者が出てる映画ではある。

・なので、最初は不条理感バリバリで、だんだん謎が解明されていくに連れてルールが見えてくるのが良いのだけど(ホラーってミステリー要素もあるんだよね)、で、一応この映画もそういう作りにはなってるんだけど、不条理感の見せ方があんまり良くないのかなあ。

・けど、オバケコンピューターウイルスの蔓延により、都市がどんどん廃墟化していく終盤の流れは良かったです。「友達が酷い目に遭った」的なミニマムな怪奇現象がどんどん拡大されていって、怪奇現象が衆目の目に晒されてなお猛威を振るうような、そういう作りは大好きです。

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 ジーパーズ・クリーパーズもすごく良かったですね。最初は洞窟の中で姉弟が怖い目に遭うだけなんだけど、逃げ出して駆け込んだ先の警察署にまで怪物が追ってきて銃撃戦になるあのかんじ!

・でも↑のアマゾンレビュー見ると、ジーパーズの後半展開、苦手な人、結構いるのな……。やっぱこの辺の「面白い/面白くない」のセンスは千差万別すぎる。
| 日記 | 09:49 | comments(6) | trackbacks(0) | このページのトップへ
新潮社は出版物を校閲部でチェックしてるので、校閲部に新潮社の出版物をある程度網羅できるだけのプロをかかえてるはずですね。
| y | 2016/04/27 10:18 AM |
>怪奇現象が衆目の目に晒されてなお猛威を振るうような、そういう作りは大好きです。

これも上手くやらないと興ざめしちゃいますね。個人的体験ではなく大衆が見たり録画できちゃったりすると「SFか!」と思ったり。
「着信アリ」のどれかのシリーズでテレビ番組の収録中も怪奇現象起きちゃって「あ…、科学的に検証できちゃうのね」とがっかりした思い出あります。
| お茶妖精 | 2016/04/27 10:37 AM |
>やっぱこの辺の「面白い/面白くない」のセンスは千差万別すぎる。

実写映画版「アイアムアヒーロー」の大殺戮シーンもそんな感じでした…。
個人的には立ち上がって拍手を送りたいくらい大興奮したんですが、
結構否定的な意見も有って驚きました。

ただまぁアイアムアヒーローに関しては、
ポップな作品との印象を受けちゃう広告が展開されていたので、
その反動という面も有るかもしれないです。
中身は思い切りゾンビ映画だったので。
| ヒロ筋肉痛 | 2016/04/27 10:50 AM |
ttp://comic-earthstar.jp/detail/kokoro/
当該ページのブラウザタブに表示されるタイトルが
こころ オブ・ザ・デッド<br> 〜スーパー漱石大戦〜|コミック アース・スター
と、改行タグ付きになってて、おぉぅ、という気持ちになりました
| おぉぅ | 2016/04/27 7:39 PM |
新潮の校閲は業界最強クラスです。ミステリ小説を書いたら「作中の描写では15年前の○月×日は満月となっていますが、実際には新月です。これはミスですか、トリックですか?」と聞いてくるレベル。
| aa | 2016/04/28 12:23 AM |
>aaさん
噂は聞いてたけど想像以上だった……。
| かがみ | 2016/04/28 10:36 AM |
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