昔はカレーサイトだったんです。
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【3/15】ブリ一貫10円
朝:温野菜、ベーコンエッグ、トースト
昼:唐揚げ、味噌汁、ピータン豆腐
夜:スシ、ニラ玉、肉もやし炒め

・家を出ようと思って、コートを着て、かばんをたすきがけにしたところで財布が見当たらないことに気付いて、十数分、半泣きで家の中を探し回った挙句にかばんの中に財布を見つけるなど。自分が情けなくて別の意味で泣きそうになった。

・探している最中、「落ち着け〜、落ち着け〜」「こういう時は大抵、一度探したはずの場所にあるものなんだ。落ち着いて最初からもう一度探すぞ〜」とか自分に言い聞かせてたのにね……。まさか、いま持ってるカバンの中に入ってるなんて……。

・なお、上のように言い聞かせられてたのも当初の5分くらいで、それを過ぎた辺りから、「うわあぁあぁん、無いよおおぉぉ」「ゴミ箱……! ゴミ箱の中に落ちたのかもしれない!!!」とか言ってゴミ箱を半泣きで漁ってました。

・かばんの中にあったわ、クソが!!!!

・そういうわけで、改めてお出かけして(待ち合わせには15分遅れた)、重篤ソルティストと一緒に代々木にある名前のない寿司屋に行きました。



 ここのウリは一貫10円のブリ(要ドリンク注文)。上の写真で120円である。

・と、聞くと安すぎて不安になるかもしれないが、他の多くの寿司は回転寿司の2倍くらいの価格帯なので(一貫の表示が大体回転寿司の一皿と同じ値段だけど、回転寿司だと一皿二貫だからね)、そのへんで十分バランスは取れていると思う。回転寿司だとお茶を飲むのでドリンク代も掛からないけど、こちらはドリンク代も必須だしね。

・まあそれでも2人で2500円だったから安いは安い。

・しかし、居心地はよろしくない……。店が狭くて人がひしめき合っており、店員さんも一人で頑張っているので注文を通すだけでも一苦労である。「注文いいですかー」「ちょっと待って!」→10分後→「テーブルのお客さん、注文いいですよー」みたいな。人の出入りも多いので(入店する→満席で諦めて帰る、の人が多い)入口付近のテーブル席に座っていた私たちは、人が通る度に机の上の物をひっくり返されないか戦々恐々としていた。一回、醤油さしをひっくり返されて、あわや大惨事にもなりかけたのである。

・できた料理を取りに行って、帰る道のりでも、酔客に満ちた店内をおそるおそる進まねばならない。

・値段の安さ、10円という魅力、それを考えても、あの忙しなさ、居心地の悪さ、狭苦しさを考えれば、一回行けばいいか……という感じである。

・あえて行くとしたら、とにかく店が空いている時間帯を狙いたい。そして、安いスシ目当てで行くなら費用は切り詰めてお得感を満喫すべきだ。開店直後の17時半なら人はいない、と仮定して、まず17時半入店。注文はドリンク(例:日本酒の多賀鶴380円)+ブリ20貫(200円)+一品料理(380円)。これなら1000円で酒とスシと一品料理が食べれて、ほろよいかつ満腹になれるだろう。そして、混み合ってこない内に早めに帰る! これならコスパと満足度の両立がいけんじゃねーかなー。5時半に代々木にいて腹が減っていてアルコールも摂りたい、そんな限られた状況が果たして今後訪れるのかどうかだが。
| 日記 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
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