昔はカレーサイトだったんです。
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【9/22】ゴースト・イン・京都みた
【9/22】

朝:コンソメスープ、ポテトサラダ、トースト
昼:コンソメスープ、芋
夜:味噌汁、豆腐のあんかけ何か

【9/23】

朝:ナムル、味噌汁、あと何か
昼:ピーマンの肉詰め、めかぶ、ナムル
夜:めかぶ、鯖の味噌焼き、味噌汁

・真面目にカリカリと仕事をしているが、作業量に対して作業スピードが追っつかないのであった。

・今は来週月曜発売予定の「怪傑教師列伝ダンゲロス」のKindle化作業を行っているのだが、全文を読み直してKindle用に調整する作業がどうしても時間を喰われてしまう。物理的にどうにもならぬ。

・というわけで、ここ二日間は、ほぼ「仕事してた」で終わってしまうのだが、ケーブルで撮りためている番組もちょろちょろ消化しているので、それの感想を書いていこう。

・「パンドラム」見た。

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 惑星移住計画のために移動中の宇宙船内で、二人のクルーが冷凍睡眠から目覚めたけど、なんか宇宙船の様子がおかしくって、変なバケモノはいるし、他のクルーたちはいないし、宇宙旅行に伴う精神病「パンドラム」を発症したりして、もうたいへん!みたいなストーリー。

・プロットだけ聞くとすごく楽しそうであるが、残念ながら映画の内容はそれほど面白いものではない。謎のバケモノ集団は出てくるものの、コイツラの正体は最後まで分からず消化不良感が漂う上に(予定では本作は三部作の第一弾らしく、続編で明かされるはずだったのだろう)、「誰が発狂しているのか」を探るミステリーパートや、発見された他の乗組員との一触即発の危険な関係性、何が起こったかを突き止めていく探索パートなど、どれも「面白いことをやろう」という気持ちが伝わってくるのに、うまく面白くなっていない。何が悪いのかイマイチ分からないのだが、全編ずっと「惜しい」感じで話が進んでいって、最後の決戦などはかなり適当な感じで終わってしまい、結局、見終わった後の感想としては「イマイチ」の一言である。

・とはいえ、設定上の面白さは確かにあるし、見ている途中で「これはこういうことなんじゃないか?」などなど、いろいろな想像が膨らんでくる。純粋に面白かったかと言われると甚だ微妙だが、インスピレーションを受けるという意味では悪い作品ではなかった。

・そして、これだ。「ゴースト・イン・京都」。

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 これはすごい。凄まじい作品だった。この作品から何かを得たということは全く無いし、面白かったかと言われれば明らかにNOなのだが、それでもこの作品を見たことを全く後悔していない。ある意味面白いというか、こんな映像初めて見たよ。

・あらすじとしては、アメリカ人の作家の家族が日本に引っ越してきたよ、オバケが出ると噂の格安一戸建て純和風建築で日本の生活を満喫してるけどオバケが出てきて大変だー、実はこのオバケは江戸時代の侍のオバケで、妻が弟子と不倫してるのを目撃した侍が二人を斬り殺して腹を切ったんだよ、その三人がアメリカ人家族を呪うんだよ、怖いね、というものである。

・これの何がすごいって、怪奇現象が発生するシーンで、幽霊が半透明の青色で描写されてることなんですわ。つまり、チョンマゲ姿の侍二人とビッチ妻の三人が時代劇みたいな格好のまま半透明の青色(こんな感じ)で、三人揃って仲良く家の中を歩き回って(きみたち、痴情のもつれの末に殺しあったんだよね?)、アメリカ人家族に必死にちょっかいを出すのである。

・この手のホラー作品だと、怪奇現象が唐突に発生するじゃないですか。そこに誰もいないはずなのに、急に食器が割れたり、扉が開いたりするじゃないですか。なのに、この映画だと違うんですよ。家族の食卓に青白い半透明のオバケが一緒に立ってて、食器に手をかけて「えーいっ!」って感じでひっくり返したりするの。オバケの姿が見えるだけで、こんなにバカバカしい映像になるだなんて思わなかったよ!

・しかもオバケたちが時代劇みたいな格好してるでしょう。ビックリして怯えてるのはアメリカ人家族でしょう。いやもう、なんか、この異様さ、なんて言えばいいんですかね。時代劇だし、ガイジンだし、オバケが「えーいっ!」ってやるし、これらがミックスされて、とても言語化できない、とにかくすごい映像になってるんですよ。

・で、終盤に禅僧が家に来て、お祓い的なことをするんだけど、ここでもまたオバケトリオが姿が見えてるじゃないですか。禅僧に追い立てられるままに、三人揃って「はわわ」「はわわわ」みたいな感じで小走りで逃げるんだけど、この描写もすごい。なんかチョコマカしてんの。その後、「誰も家に入れてはいけませんよ」と禅僧に言われるんだけど、友人が訪ねてきて扉を開けてしまい、その時にオバケトリオが「あっ、開いたー」「入れ、入れー」「あらよっと」みたいな感じで入ってきてですね……。ああ、もうなんて言えばいいのかなー、ホントにもう! 終始オバケの動きがチョコマカしてるんですよ!

・怪奇現象もすごくて、スープに侍の顔が映る、とかはまだしも、寝ている間に大量のカニが迫ってくるとか。いかなアメリカ人とはいえ、「大量のカニが迫ってきてホラーとして成立するのだろうか」と自問自答しなかったのだろうか。いやまあ、確かに目が覚めて周りに大量のカニがいたら怖いですよ、怖いです。でも、だからってオバケ屋敷ホラーでカニはないでしょうよ。

・最後の決闘シーン?では、オバケに乗り移られたアメリカ人二人がカンフーを駆使しながら日本刀で殺し合い、謎の二刀流で首を斬り飛ばしたりする。意外とトンデモ日本描写の少ない本作だったのに、なんで最後の最後だけこんなんやっちゃったの!

・この映画はしばらくHDDに残しておこうと思うので、見たくなったリアフレの方はお声がけ下さい。



↑予告編

 *

・パズドラのおはなし。



 5x4イザナミもきついですね……。トトソティスなどに比べればややマシとは思うけど、スキル封印対策をしないとどうにもならないので、行けるパーティーが限られてしまう。いろいろ試した結果、なんとか周回可能なのはこちらの方々となりました。ヴィシュヌとかかぐやとかで何とか木を6コか7コ作って、木2コンボ決めて進みまくる。困ったらライダー。フレンドは同じくヴィシュヌか、カエデでもいい。




 世の中ではゼローグの最安定パはゴンパだということになっているらしく、やってみた。まあ……行けることは行けるけど……という感じ。途中の海賊龍と戦国龍で先制を喰らった場合にゴンで威嚇してから回復を図るのだけど、回復がほんのちょっとだけ足りないことがある。そうなると、50%切るまで殴らせてから16倍で突破するのだけど、その先はもうずっと50%以下で戦わなければならない。ここで回復事故が起こると、チョキやらゼローグやらで詰む。297をがっつり振っていれば回復が間に合うだろうから、そうなると安定するのだろうな。とはいえ、今の時点でもベジットよりはクリア率は高い気がするが。




 インディゴ攻略。前回、6x7盤面だとほぼ枯渇がないから、カーリーなくてもラードラや麒麟が使えることを知り、試してみた。概ね上手く行ったのだが、問題はインディゴ戦でインディゴが木ドロップを消しまくってくること。しかしこれは木を消された後にオシリスを使うことで対応できるだろう。もうちょっと周回してみないと分からないが、このパーテイーは安定クリアにかなり近いのではないかと思う。
| パズドラ攻略メモ | 11:18 | comments(6) | trackbacks(0) | このページのトップへ
外国人が日本の幽霊にひどいめにあわされるホラーだと呪怨のハリウッド版を思い出すけど、そのへんの後追いなんだろうか
| ミドリムシ | 2015/09/24 1:56 PM |
皿をひっくり返す青い幽霊は姑があけっぴろげな嫁いじめしているように見えてシュール。全く怖く見えないので、見えないっていうのがホラーにいかに重要かわかりますね。ちょっと見てみたい。
| MMM | 2015/09/24 5:53 PM |
一家にも幽霊が見えてるのか、視聴者だけに見えてる設定なのか…
なんにせよ、たしかに見える相手に皿ひっくり返されたら、「怖い」ってか「ムカつく」が勝って、ホラーじゃなくなりそうです。
あと、日本人が海外でカウボーイとか貴族の幽霊とかに会ったらまぁ怖い気はするので、自分たちのホームである日本で、日本幽霊が、外国人を驚かせてるっていうのが珍妙な面白さを産み出しているのでは。
外国での評判はどうなんでしょうかね。
| K | 2015/09/24 6:26 PM |
>幽霊が半透明の青色で

駄目だ、かまいたちの夜3で脳内再生されてしまう
| まざまざ | 2015/09/24 6:39 PM |
うわ何これ見たいwwww
幽霊トリオがイタズラしてる時、怖い音楽は鳴ってるんでしょうか?
| ラダ | 2015/09/25 1:39 PM |
>Kさん
一家には見えたり見えなかったりですね。皿をえーいっしてる時は見えてなかった。

>ラダさん
確か無音だったような。
| かがみ | 2015/09/25 7:15 PM |
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