昔はカレーサイトだったんです。
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【2/14】インドに行く自信が付いた
昼:わかめうどん、納豆
夜:カレーとか

・私の過去の経験上、英語というのはまず慣れが必要だと思う。それなりのスピーキング能力、リスニング能力があったとしても、実際には対人で用いる時には戸惑いや畏れといった感情が先立つことがままあり、まずは「あやふやな英語を堂々と喋る」「よく聞き取れなくても遠慮なく聞き返す」などといった度胸を付けることが先決だと思う。

 その意味でヘキサ嬢をバハイのジャムセッションに連れていった。嬢はそこそこ英語ができるようだが、しかし、実際に話すとなればまずは上述のような慣れを得る必要があるだろう。バハイには外国人が沢山で英語が溢れているから、まずはそれを彼女に経験させようと思ったのだ。しかし……、

カナダ人「ペラーペーラー」
ヘキサ「ヘイ、ペラペーラー」
カナダ人「ハハハ! ペラペーラー」
ヘキサ「オウケイ! ペラーペーラー」
かがみ「ちょ……。ごめん、今何て言ってたの??」
ヘキサ「いや、だから、ペラペーラーって……」


 あ、あれ……?


「英語に慣れさせる」とかそんなレベルじゃねえ……。嬢の方が自分より遥かに頼りになるじゃねえか……。横須賀でネイビー相手に二年間酒を売っていた嬢のコミュニケーション能力を甘く見ていたぜ……。しかしまあ、「インドに行く前に英語に慣れさせる」という当初の目的は達成できなかったが、「インドに行く前に同行者が頼りになることを知ってホッとする」という別の成果は得られたと言える。

・前にも思ったことだけど、バハイのジャムでは「楽しい時間」を得ることに必ずしも酒は必要ないということを改めて感じさせられた(バハイは教義的にお酒を飲まない)。むしろ、このような時間を共有するためにはお酒は邪魔なのかもしれない。

 ……といったことを帰りに嬢に話したら、「かがみさん、シンバル叩いてる時、酔っ払ってるみたいだったもんね。酒飲ん出る時とあんまり変わらなかったよ」って言われた。そ、そうですか……(´・ω・`)

・おうちに帰って、赤松さんにもらったユグドラユニオンをちょっとだけプレイした。まだ1面をクリアしただけだけど、うん、これは面白いシステムだな。確かに斬新だ。それでもまだ既存のSRPGのアレコレを集めて出来上がったキメラといった感じなので分かりにくいという程ではない。ここから更にシステム的な新境地へと達した「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」は一体どんなことになっているんだろう。


 ***

「番組見なければ就職させない」 NHK経営委員「トンデモ」提言

 ここまで来ると一周回って「何か深い意味があるのでは……」「NHKが法案を作ろうとする動きを体を張って止めようとしたのでは……」などと思えてくる。
| 日記 | 12:49 | comments(5) | trackbacks(0) | このページのトップへ
どっかで見たことある絵柄だと思ったら、きゆづき先生じゃねーですか!>ユグドラ

もうRPGなんて何年もやってないので、なんか久々にやりたいです。
これ、RPGじゃあねーかもですけど。
| 黒鈴 | 2010/02/15 1:48 PM |
ユグドラはなんとかクリアしましたね。そのあと、マルチエンディングだったんだよ!な、なんだってー!となりましたが。もちろんゆとりなので一周でギブアップでした。
| バールのようなもの | 2010/02/15 2:00 PM |
きゆづき絵がGBAにひそみおるとは…
どんなゲームなのかまるで知らないけど、きっと繊細な絵柄で書き込まれたビッチがたくさん出てくるんだろうなあ。かがみさんにはたまらないだろうなあ。
| raven | 2010/02/15 8:10 PM |
コメント初めてですが…
この前ナイツインザナイトメア買ってみたんですが、

「SRPGを買ったと思ったら、実は弾幕STGだった。何を(ry」

って感じでした。
チュートリアルをしっかりこなせばスルメゲーで面白いですよ。
ただ、タッチペンをフルに使いすぎて腱鞘炎になりそうです。
| taka | 2010/02/15 11:27 PM |
インドの旅は食あたりになってからが本番なんていう人もいるくらいなので、かがみさんも楽しんできてくださいw
| roux | 2010/02/16 6:28 AM |
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