昔はカレーサイトだったんです。
【5/16】vsうさぎちゃん
昼:汁なし@豚喜
夜:味噌汁、明太子

・ジャンクな味わいに心惹かれたので豚喜へ汁なしを食べに行った。

リンク先を見てもらえれば共感してもらえるかと思うのだけれど、豚喜の汁なしは見た目の美しさが素晴らしい。卵黄を中央に据えて、各要素によって彩られた美しい色彩、その構成要素のすべてが油と刺激物というジャンクさ。目の前に置かれた瞬間に心が弾む一品だ。惜しむらくは汁なしの性質的に混ぜて食わざるを得ず、この美しさを堪能できるのも、丼を目の前に置かれてから割り箸を割るまでのわずか数秒でしかないということか。

・ちょっぴり資料を読む。「キリスト教史9」は主題的にはなかなか興味を惹かれるのだが、昨日も書いた通り、文章がヘタクソすぎて辛い。巧い下手以前に、大の大人の、しかも教養人が、こんな文章を書いて恥ずかしくないのだろうか。読んでいると怒りすら湧いてくる。

キリスト教史〈9〉自由主義とキリスト教 (平凡社ライブラリー)
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・今日のWizOnは昨日実装された新デプス「玩具」に行ってきた。ブログ閲覧者のWizOnプレイヤーから楽しみを奪うわけにはいかないので、以下、初見でキャッキャしたい方は目を通さないことをオススメする。



------------------以下ネタバレ--------------------



・私たちのPTがこのデプスの仕組みを理解したのは、3〜4回目の挑戦でだっただろうか。赤ウサギを倒した時に発生するキャンプエフェクトの中に入れば山ウサギの全体即死攻撃を回避できる、という仕組みである。が、それを理解したところで楽ではない。幸いにも山ウサギの全体即死攻撃はスタンスマッシュで潰せたので、「スタンスマッシュが二人いれば楽勝じゃないのか?」と思ったし、後で聞いたところ実際にどうやらそのようなのだが、現に我がPTにスタスマ持ちが二人いなかったので実践できない。

・正攻法(キャンプエフェクト内での回避)はどうにも安定しない。そこで、もう一つの選択肢、スタンスマッシュで潰す方向で攻略を図る。PTにスタンスマッシュ持ちは一人しかいなかったが、代わりに、アグレベイト先生こと、赤松さんがいた。スタンスマッシュ、アクトバインド、ハードバインドの三種で山ウサギの即死攻撃を潰す。この方針が立てられてからも事故死やミスが続き、結局、17回目かな? その辺りでようやくの攻略となった。一度攻略してしまえば簡単なもので、18回目もさらりとクリアー。スタスマ+バインドマスターで十分攻略できることが分かった。まあ、難易度的にはスタスマ持ちx2の方がはるかに簡単だとは思うけれど。

・一方、その間、私が何をしていたかというと、ええ、マラソンですよ、ええ……。ザコうさぎ五匹を引き連れて、延々とぐーるぐーる。マラソン嫌いなんだよなあ。私がマラソンを成功させないとクリアできないので責任重要なのは分かってるんだけど、やっててちっとも面白く無いんだ。すぐに飽きちゃうし、飽きるとミスしてPTが壊滅するし……。「つまんないんだけど気が抜けない」のが辛い。

・デプス攻略中、ちょこちょことドローに入っていた指輪はメタルリングでした。HP+30。大した指輪ではないのでみんなガッカリしていたけど、でも、これ、一つ持っとく分には意外と悪くない。「何はともあれ最大HPが欲しい」というケースは時々あるからなぁ……。スーパーヘビーベルトは重たいしね。
| 日記 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
【5/15】やるきのない日記
昼:トマトオイルサーディンとレタスのパスタ
夜:野菜と卵と豆腐のオイスターソース炒め、中華スープ

・慎ましくともなかなか良い物を食ってると我ながら思った本日のお献立。

・雨の中、図書館へ資料を取りに行き、「キリスト教史9」をゲット。微妙に辛いこのシリーズもようやくあと3冊でおしまいです。ゆっくり読みすぎですね、我ながら。

・しかし、このシリーズは当たり外れが大きいな。特に今読んでる9とか、「おまえは、この文章を読んで読者が何か分かると思ってるのか?」と著者か翻訳者か知らねーけど、とにかく追及したくなるレベルだ。さっぱり分からん。

・後はまあ、ゲームとかしてたんだけど、今日(この日記を書いてる今日、つまり日付的には翌日)なぜか日記管理ページにログインできなくて、よくわかんねーから時間が経てば勝手に治るかなとか思って次郎食いに行って、お腹いっぱいになったところで日記は治ってたんだけど、お腹いっぱいになったらヤル気も失せたのでもう今日の日記はこのへんで終わります。代わりにこれ貼っとくよ。いやあ、すごいね。変態だね。他人のオナニーなんか聞かされても気持ち悪いだけだと思ったけど、これは爆笑したね。

【マジキチ】今までに試したオ○ニー全部書いてく
| 日記 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | このページのトップへ
【5/14】モンスターハウス
昼:白身フライ、納豆、味噌汁
夜:白身フライ、味噌汁、明太子

・図書館に資料を取りに行ったら3冊中1冊がまだ届いておらず、しかも、シリーズ物のうち、最初の1冊が届いていないという不運っぷりだったので、今日は諦めてジャンプの感想など書き書きする。

・私は本当に恋愛物が苦手なようで、前から順に読んでいって恋染紅葉をパラパラパラっと流し読みした後、ニセコイをパラパラっと流し読みした時点で大分ゲンナリしてて、さらに「これからパジャマを流し読みかー」と思うと暗澹たる気分になった。恋愛物は1つか2つに留めて欲しい。なんというか、連続して流し読みすると、雑誌全体に対するテンションが下がってしまうんだ。

・WizOnではズール・ゴグール狩りが完成された。先日書いたヘイトブレイム狩りだが、あの経験も全く無駄になったわけではなく、そのノウハウを活かして新しい狩りの形が確立されたのである。まあまあの安全性でもって、ズール・ゴグールをセットで倒せる。ほとんど被弾はなく、あってもシーフの回復で間に合う程度。事故もそれほどない。この狩りを「モンスターハウス」とでも名付けようか。

・が、時給は残念な結果となった。時給3M。ゾンビが4.5Mであることを考えると、とても旨い数字とはいえない。ほぼ常時毒を当て続け、多くの場合、背面から殴りかかっているにもかかわらずこの数字である。おそらくは沸き時間待ちの問題だろうなあ。近場にいるズール・ゴグール4体を殲滅すると、リポップまでにキャンプ一回分の時間が空く。この間にキャンプをしているわけだが、するとどうしても1セット約2分という結果となる。うーむ……。沸き時間待ちの間にヘルマーダーを一匹倒せればいいのだが、さすがにそれには戦力が足りないしなあ。

・というわけで、やっぱりこれはゾンビより大変で、ゾンビより稼ぎが少ない狩りだと言わざるを得ない。困った、困った。ズールはゾンビに比べればあまり狩られていないだろうから、ドロップに期待するなら……といった感じだろうか。しかし、さらに困ったことは、ゾンビはあれ、ドロップもいいんだよな……。鬼教官だの疾風ハーネスだの満月だのが出ちゃう。経験値も旨く、楽で、ドロップも夢がある。今がゾンビ一辺倒になってしまうのも仕方ない現状と言える……。

・しかしまあ、ズール・ゴグールはまだ分からないことが多いことだし、付き合ってくれる人がいる限り、もう少し続けてみたいと思う。今のところ、特に良い物は出ていないのだが……(実は暗器に期待していて、ヘイトレッドをあれだけ狩っても出ないということは、滴りの爪を持ってるのは何気にズールなんじゃないかと睨んでいる。でも、出てきたのはタイガーファングやフェラルスライサーやパタなんだけれども)。ちなみにズール・ゴグールとは全く無関係に、帰り際にちょろっとオマケでゴーレム倒したら牢名主の斧が出ました。なんじゃそりゃ。
| 日記 | 12:22 | comments(1) | trackbacks(0) | このページのトップへ
【5/13】盗賊の盾ちゃん!
昼:唐揚げ、味噌汁、サバの味噌煮
夜:唐揚げ、サバの味噌汁、豆腐ともやしのオイスターソース炒め

・昼にサバの味噌煮の残りを食ってみる。夜に、ふと思いついて味噌汁の中にサバの味噌煮を投じてみる。うまい。

・サバの水煮は地方によっては肉の代わりにカレーに入れたりもするらしい。すごいね、サバ。でも味噌煮はともかく水煮はなぜか広島では売ってないんだ。ふしぎだね、サバ。

・「キリスト教史8」をようやっと読了。近東に関するキリスト教の歴史にまるで興味が持てない。困る。もーなんかね、どっかのマイナーな(?)宗派の人たちのトップ争いとか、本当に、驚くほどどうでもいいよね。歴史なんてそんなもんなんだろうけど、果たしてこれを一般読者たちが知る必要があるのかどうかはたはた疑問ではある。まあ、これが馴染みのない地域の、名前も聞いたことないような人達の話だからそうなのであって、たとえば日本の、浄土真宗なり日蓮宗なりのトップ争いであれば…………やっぱり興味ねえな。心底どうでもいい。

・せめてさあ、宗教上の何らかの思想が絡んでのトップ争いとかならいいんだけど、いや、百歩譲って宗教政策上の争いというのでもいいんだけど、なんかどーも、多くの場合は単に権力争いをしているような気がするんだよな。あと、外国の思惑でアレコレ流されたりとか。我ながら、思想史以外にはさっぱり興味を持てないんだぜ。

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・今日のWizOnは主に追憶デプスをくるくる回していた。その回数、なんと30周。10周するのに1時間くらい掛かるから、実に3時間もくるくるしてたんですね。まあ、色々なものが出ましたよ。知スロだの暗殺短剣だのHP+10ジェム多数だの。しかし、なんといっても嬉しかったのは盗賊の盾が出たこと。ドローには負けたんだけど、ぺっちーが譲ってくれたので私の持ち物になったのでした。「ダンジョン攻略などノーマル+5があれば十分」がモットーの私だけど、地味に所有物にマスター品が増えてきたぞう。アイコンの背景が青いとやっぱりテンション上がるね!

・盗賊の盾があれば、真紅の盾も幸運の盾も実質いらなくなるんだなー。逆に言えば、真紅なり幸運なりあれば一応盗賊の盾の代わりにはなってたんだけど、まあでも、これ一つでOKというのはインベントリ的にもありがたいな。

・後はのんびりスライムを回してました。ついにヘイトブレイムメイジのレベルが22となりクエイクを修得。これで食わせてもらう身から食わしてやる身になったのだな、ガハハ! しかし、いいなクエイク。対人攻撃力がさっぱりなかった今までの私ともこれでオサラバだぜ。力強いなクエイク。
| 日記 | 12:15 | comments(3) | trackbacks(1) | このページのトップへ
【5/12】忘れよう。スライムへ行こう。
昼:サムゲタン
夜:チキンカツカレー

・起きてまずお買い物へ。駅前の韓国料理屋で480円のサムゲタンを食べて、目薬やら食料やらを購入。ふとんカバーが破れたのでこれも買おうかと思ったが、意外と値段がお高かったので今のを縫い合わせて使うことにした。繊維疲労ではないから次々破れていくという感じではないんだろうけど、でも、既に2回縫ってるのに同じ所が破れてるんだよな……。

・いつものお惣菜屋さんで鶏の唐揚げを買おうとしたところ、あまりに巨大なチキンカツが目に入ったので、うっかり購入してしまう。150円。これでチキンカツカレーとか作ったらすげえ幸せなんじゃねえの?というビジョンを見てしまったためだが、実際に夜に食べてみたところ、あまりにカツがデカすぎて丼からはみ出てしまい、食いにくいことこの上なかった。まあでも、見た目は壮観だったよ。うっかり写メ取りそうになったくらい立派なものだった。撮ったところでどうするんだろう、と思ってやめたんだけれど、なかなかすごかった。


 ***

・以下、WizOnの話。

・内容的には表題の通りである。「忘れよう」「スライムへ行こう」。ここ三日間、私を虜にしてきた新時代の狩り「ヘイトブレイム狩り」が破綻したという残念な結果を皆さんにお伝えせざるを得ない。巧くいったら出し惜しみしようと思っていたが、ここまで華麗に失敗したとあっては、隠すよりも公にして皆の改善案やさらなるアイデアを仰いだ方が良いだろう。

・最初に、コンセプトを一言で述べておこう。要諦は「壁の向こうへのヘイトブレイム」である。壁の向こうのキャラにヘイトを送る。モンスターは壁に直進する。壁の向こうから魔法攻撃や毒罠を当てる。これで一方的に狩れるという寸法だが、いやはや、うまくいかないものである。

・試行錯誤の末に一応形になった形態のものを記しておこう。場所は廟の二層。第三女神からさらに奥に行ったところにある献血機。この献血機の側にヘイトブレイム役以外を配置する。そして、壁の向こう側、小部屋となっているところ(NPCが倒れている部屋)にヘイトブレイム役が入る。献血機側に必要な人員は4〜7人。

・理屈は簡単である。ヘイトブレイム役がモンスターに見つかり、彼らを引き連れて小部屋に入る。そして、壁の裏側のPTメンバーにヘイトブレイムを使う。モンスターは壁に直進し続ける。この近辺にはゴグールとズールが合計四体沸くので、それらすべてを小部屋に入れたら、後は献血機側のメンバーの仕事だ。

・献血機側のメンバーは2PTに別れ、全員がポイズンガードを装備する。そして、「パーティーAが毒罠を置く」「パーティーBが毒罠を踏む」「パーティーBが毒罠を置く」「パーティーAが毒罠を踏む」。これを延々と繰り返す。すると小部屋側のモンスターは何もできないうちに死んでいくのである。モンスターが死んだら、新たに湧いた先からヘイトブレイム役がどんどん小部屋に連れてくる。献血機側のメンバーの動きとしては、30秒ごとに罠を置いて前後に移動するだけ。実際に作業しているメンバーからは「なんだこれ……」という感想が漏れていた。不思議な狩りである。

・繰り返すが、この狩りは、一応の形にはなっていたのである。狩れた。確かに狩れた。にもかかわらず失敗なのだ。なぜか? 旨くないのだ。

・問題点としてまず挙げられるのが、2PTに別れることで取得経験値が半減することだ。さらに言えば、アイテムをルートできないので、1PTには一切ドロップ収入が入らない。これはまあ、ヘイトブレイム役が時々、所属PTを変えれば済むことではあるが、とにかく経験値、ドロップ共に通常狩りの半分になってしまう。

・手間の方も意外と掛かる。罠を仕掛ける方は30秒に一度毒罠を置くマクロを組めば良いのだが、毒踏み係は意外と忙しい。いや、前後往復運動を忙しいというのもアレな話であるが、いかんせん我々にはゾンビシュレッダーというこの上なく楽をして経験値が入るシステムが確立されている。ゾンビシュレッダーに比べれば、時間も経験値もまずく、作業が煩雑で、何より現場が遠いこの狩り方は「旨くない」のである。

・さらに言えば、ヘイトブレイム係(私なのだが)の負担がデカイ。あの小さな部屋にゴグールとズールを連れ込んで、攻撃をかわしつつヘイトブレイムするわけだが、しばしば事故る。下手に事故るとゴグールやズールが壁の向こう側に行ってしまい一挙に壊滅する。様々な改善案が図られたのだがどうにも上手くいかない。別PTのAさんがモンスターを引き連れてきて、その人からヘイトレシーブ。続いて壁の裏へとヘイトブレイム、という流れを編み出した時は我ながら天才かと思ったのだが、これもどうも上手くいかない。Aさんにタゲがしばしば移ってしまう。ヘイトブレイムにはよくわからない謎の挙動があって、「壁裏の相手へと」ヘイトブレイムした場合、こっち側に別のPCがいたら、なぜかそっちにタゲが移ってしまうんだ。理屈ではさっぱり分からないのだが、現にこういう現象が起こるのである。

・もう一つの問題として、毒を置く係の人は身動きが取れないという点がある。小部屋の中のモンスターたちが壁に向かって右往左往するわけだが、この時、壁の向こうでタゲを取っている人が定位置からわずかに動くと、それだけでモンスターたちは器用に迂回して献血機側へと向かってしまう。チャット中にうっかりスペースキーを押してバックステップなどしてしまえば、それだけで全滅である。

・そんなこんなの事情により、結局、この狩り方はあまり旨いものとは言えなかった。検証に2日、約8時間を費やし、さらに2時間実践してみたのだが、我々の最終的な結論としては「忘れよう。スライムへ行こう」であった。スライムはすげえな。たった30分でこの二日間の作業時間の経験値を上回りやがったぜ。

・なお、付随して以下の情報も記しておく。この狩りはズール・ゴグールを招き寄せるものであったが、隣の部屋にいるヘルマーダーを連れてくることも可能だ。こちらは罠を置く時により精密な位置取りが必要になるものの、ヘルマーダーさえも同様に一方的に毒殺することが一応可能である。ただし、最大の問題はヤツの地響きで、ヘイトブレイム役が小部屋に連れ込む際、ヘルマーダーが地響きをすると、それだけで全滅する。

・また、もう一点、特記すべきことがある。廟の二層には私たちが知りうる限り、「回り込めない壁の裏側」が存在する。こちらではどうあがいてもモンスターは壁の裏に回れないので、「壁の向こうに向かって延々と右往左往」という状態を作り出すことができる。できるが……、これは共に研鑽した社長の日記にもある通り、いかんせん効率が悪い。なお、壁の向こうのヘイト集め係を「回り込めず」「手も出せない」位置取りにした場合、なんと、モンスターは消える。出てきても、またすぐ消える。いやはや、運営もよく計算しているものである。
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